離婚体験談!お金に苦労します!兼業主婦で不幸中の幸いでしたが。。

昔はあんまり聞かなかったけれど、今や友人にも経験者がいる「離婚」。とある調査だと、日本人の既婚者の3人に1人は離婚経験者だといいます。離婚するときに揉めるのは、やはり親権とお金の話だと言います。

今回ご紹介するのは、39歳の准看護師の女性の離婚体験談です。

夫が無収入になりギャンブルと浮気にはまって。。。

私達は結婚する時はとても幸せでしたが、その後、生活で問題が発生し離婚をすることになりました。暗くつらい気持ちの中、いろいろな手続きがありとても面倒で苦労しました。

近年の離婚原因の一つに、夫の収入が減少したり、無職になったりという経済的なものがありますが、私の離婚も同様の原因で、夫が無職になり、収入が途絶えてしまったことが始まりでした。夫が無職になってしまったため、私が昼夜働きました。夫は再就職のため家で資格の勉強をすると言っていたのですが、職を失って気力がなくなってしまったのかなかなか勉強をせず、そのうちギャンブルやインターネットなどに嵌って、これらに時間を費やすようになりました。また、出会い系サイトなどで知り合った何人かの女性と、たびたび会っていたようです。
私は昼も夜も働き、身体もクタクタでしたので、夫に働いてほしいとお願いしていたのですが聞き入れてもらえず、離婚を切り出しました。

すると、夫は最悪なことに、私が仕事に行っている間に、家財道具を一式持ちだし、通帳や印鑑などを全て持って、新しく契約したマンションに一人で引っ越してしまったのです。これまで貯めたほとんど全ての財産を持っていかれてしまい、この時は本当に生活に困りました。住んでいたマンションの電気、ガス、水道など光熱費の支払いは、夫が全財産を持っていってしまったため、実家の父親に頼んで、支払ってもらいました。

口座の名義を自分にしておけば。。。

その後調停などもしましたが、結局は夫名義で貯金をしていたことと、全ての権利書の名義を夫の名前に換えられていたために、貯金や株は夫の財産となってしまいました。
今となっては笑い話ですが、やはり通帳や大事な書類などは、夫名義にせずに、夫婦半々持っておくべきだったと後悔しています。

裁判をした場合、夫が無職で妻である私が家計をやりくりしていたこと、夫が財産を持って逃げたことなどから、勝てる要素もあったようなのですが、とことんまで争う姿勢で頑張ればよかったと後悔しています。その時は弁護士費用などが無くても、何とか工面して裁判を起こすべきでした。

相手を信じ過ぎず、自立していることが大事

私も夫がまさかそこまでするとは思っていませんでしたが、それが本当に甘えた考えだったと思います。結婚は良いものだと思っていますが、一方で今でも男性は怖いものと言う感情があります。出来るならば、手に職を持って、ずっと働いていたほうが気が楽ですね。

この方は今では再婚されて、幸せな生活を送っているそうです。日常のお金のこと、気を付けたいですね。

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