結婚相手の年収が低いけど結婚できる?その後、旦那様と幸せ?

結婚
結婚するとなると、将来を設計するうえでどうしても意識せざる得ないのが彼の年収。理想の年収を問うアンケートは、今や検索すればそこかしこに存在します。理想の年収についてのアンケート結果の中で、一番多い価格帯が500万~600万円くらいのようです。
一方で、結婚生活を維持できる最低限の世帯年収の考え方にはそれぞれ幅があるようで、300万あれば生活できるという方から900万あっても貯金できないという方などピンキリです。

でも、実際に年収の低い彼と結婚して生活していけるのか、特に出産時は相手の年収に頼らざる得ないところもあり、不安は尽きない様子。今はとても彼のことを愛していても、生活が苦しくてお互いに思いやりを失ってしまうのではないかと悩む女性は多いようです。そこで、生活するために最低限の年収と言われる300万円付近の年収の方と結婚した女性たちに話を聞いてみました。

以下は、年収200万円の彼と結婚したOさん(結婚当時29歳)のお話です。

当時主人は小さい会社の契約社員でした。どうしても大学を卒業をしておいたほうが良いという社長さんの勧めで、大学に行きながらその会社で勤めていました。
そのような理由で、途中でぬけだして大学にに行く等いろいろと働く時間の融通をきかせてもらっていましたが、もらう給与もその月によって違いました。
また自分自身は派遣社員で働いていましたが、年を取るごとに契約が難しくなる立場です。もし子供を産むことになったら、私は辞めなくてはならないので、主人の給与だけで生活していけるのかなという不安はありました。その会社では、給与があがるという希望がまったく望めず、更には義母、義父への金銭的援助も必要な時期もあり頭がおかしくなりそうでした。

主人は大学卒業後もその会社でずっと働くことを考えていたみたいですが、私は将来子供が出来た時、今のままでは生活が苦しいと思っていたのでその旨を話しました。そして、どうすればよいかとにかく話し合いました。結局、社長さんにベースアップを求めたのですが、そこの経営も難しいということだったので、まず正社員になれるように就職活動をしました。結構運が良く、あっさり就職が決まり、また業種が違ったので、給与も490万円と、2倍くらい変わりました。

結婚してよかったと思います。結婚するときは裕福とは縁遠い生活でしたが、彼は何か持ってるという感覚を信じてよかったです。
今も生活レベルはあまり変わりませんが、何より良かったのは前より安定した職業を得られた事と昇給、ボーナスがあるので将来に希望が持てるようになりました。
もし主人が今の条件でパートナーを探していたら、私は選ばれていなかったかもしれないなと感じる時があり、夫には感謝しています。
まだお相手が若い場合、転職や昇給など、努力すればいくらでも道はあります。わたしは、早めに結婚を決断してよかったと思っています。

現在はとても幸せということで、とてもうらやましいです。おめでとうございます!!

   ▼ sponserd link                       ▼ 高アクセス企業

よく検索される企業
よく検索される企業ランキング1位株式会社みずほ銀行
よく検索される企業ランキング2位トヨタ自動車株式会社
よく検索される企業ランキング3位 株式会社三菱東京UFJ銀行
4位東京海上日動火災保険株式会社
5位東海旅客鉄道株式会社(JR東海)
6位伊藤忠商事株式会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 社内恋愛付き合い後
  2. 恋愛証明書、恋愛身分証明書
  3. 背中合わせ
  4. 社内恋愛 先輩男性
  5. 写真5
  6. 社内恋愛 他部署の人
RETURN TOP
sponserd link

おすすめカテゴリー記事

  1. 株式会社タカギセイコーの年収・企業評判/工場の転勤なし正社員の口コミ
  2. 凸版印刷株式会社の就職評判・年収「消費者に近く、最新技術も学べる」
  3. 株式会社NTTドコモの仕事評判・年収「マーケティング職と営業職がホワイト環境について語る」
  4. 株式会社トライグループの年収・社員からの評判
  5. パナソニックの年収と採用後の評判、仕事インタビュー