交通量調査のアルバイト!街で目にする調査の目的

たまに交差点などで椅子に座って何かをカウントしてる人いますよね。
あれは、国土交通省が民間業者に委託して行っている交通量に関するデータ収集です。
一定時間の交通量をカウントして、渋滞の状況などを把握し、今後の道路工事計画の参考にすることなどが調査のメインです。
実際に作業しているは、民間業者が雇ったアルバイトがほとんどです。

あの仕事、座ってカチカチしてるだけで楽そうだな、なんて思ったことがある人はいるのではないでしょうか?

本日は、この交通量調査のアルバイトの募集・仕事内容について経験者からいろいろとお伺いすることができましたのでご紹介します。

交通量調査のアルバイト募集

不定期のアルバイトのため、地元の求人サイトなどを確認していると、たまに見つけることができます。
私の地域だと、月1のペースで募集しています。
意外と人気案件なのか、募集があるとすぐに定員が埋まります。
基本は電話をして定員に間に合えば、簡単な説明会を受けて、当日作業となります。
特にスキルや職歴も気にする必要はありません。

作業内容

委託内容によって、場所も時間も様々です。
場所が近ければ現地集合でも良い場合もありますし、遠ければ車で送迎もしてくれます。
作業時間は、朝夕のラッシュ時間をメインとした、12時間(7時~19時)のものから、丸一日(0時~翌日24時)まで色々です。
丸一日の作業が多いようです。

あとは、指定の場所で車のカウントをしていくとのこと
作業内容によっては、車の車種(大型・小型)や歩行者までカウントすることもあるそうです。

24時間ひたすらカウントしますが、もちろん休憩時間もあり。
基本は3人一組のペアをその場で組み、2時間作業して、1時間休憩を繰り返します。
トータルだと、16時間作業し、8時間休憩となります。
まとまった休憩は取れないので、眠気・疲れとの勝負も覚悟が必要です。
大変そう。。。

あとは、カウントした数を定期的にメモをしていくだけの簡単な作業です。
初心者でも少し作業すれば簡単に覚えることができます。
若者もいれば、子持ちのもお母さんや、結構な歳をとった人など色々な方が参加しているそうです。

お給料は?

アルバイトとしてはそこそこ高額です。伺った方の時給は1250円だったとか。
時給換算だと他のアルバイトよりもちょっと良いくらいでしょうか。
そして、印鑑さえ持っていけば、作業終了後にその場で支払われます。
実は、これが人気の理由かもしれませんね。

見た目以上に辛いらしい

座ってカチカチとカウントするだけ、そしてそこそこ給料も良い。
これだけ聞くと、楽そうだし、やってみたいかもと思うかも知れませんが・・
色々と辛いらしいです。

休憩があるといっても長時間外で座っているだけなのはなかなか身体に負担がかかるようです。
ましてや、真夏は暑さがきつく、水分補給が大変ですし、真冬はとにかく寒さです、風が吹こうが多少の雪が降ろうが動けないとのこと。
想像してみると、きつさが伝わりますよね。
もしわたしがやるとしたら。冬はNGですね。寒さで大変そうですし。
作業内容も当たり外れがあるそうです
交通量が少なかったり、交差点ではなければ、作業も楽になったりします。
そんな時は素直にラッキー!ですね。

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