グローバルダイニングの採用後の年収、社内評判【就職口コミ】

みなさんは株式会社グローバルダイニングという企業をご存じだろうか。株式会社グローバルダイニングはイタリア、メキシコ、アジアなどの各国料理のレストランチェーンを展開しており、モンスーンカフェなどもこの企業の経営するチェーン店のひとつだ。1999年12月に株式上場しており、以来上場を維持している。

この企業で21歳で小型店の店長に抜擢されたKさんは、レストランマネージメント業務の全般を行っていた。「具体的に言うと、営業中は接客やドリンクメイキング、フードやドリンクの提供、下げもの、洗い物、会計などです。店舗の規模や従業員の人数によって細かくセクション分けをします。営業時間外では主に利益コントロールやシフト管理、清掃など基本的に全ての業務をやります。また、店長になると月に2回本社にて店長会議があるので、そこで自店舗の報告をしたりします。」

21歳で店長というと、通常の企業に比べればかなり早い就任という感があるが、評価制度は全くの実力主義だそうだ。「21歳で店長になったひともいますし40過ぎても一般社員の人もいます。すべては数字で判断されるので、ヤル気があれば多数決の全体会議で自ら手を上げ、過半数の支持が得られればそのポジションに挑戦することができます。また、挑戦してみてそのポジションの求める数字に見合う結果を残せないと降格になります。基本的には自ら手を上げて困難なことに常に挑戦してほしいというような社風です。あ、いろんな意味で体育会系です。」

店長とシェフいがいの一般社員は、法律にもとづいて残業規定の範囲内での仕事だそうだ。「店のツートップは裁量労働となり、時間は気にせず働きます。成果をもとめて働き、休みもほぼ取らない時期もあります。自営業の人たちと同じように働けるだけ働いていました。」

Kさんは20歳で入社し21歳で小型店の店長になったそうだ。年収は500万円。仕事のやりがいは、結果にこだわればこだわるだけ会社が認めてくれるということだという。
「もちろんお客様に喜んでもらうということにすべては繋がりますが、自分自身が働いていて次はこれに挑戦してみようといった目標が明確に持てる会社なので、タフな人からしたら面白いゲームみたいなものです。たいへんなところは体力的にキツイところと、規模も大きいですから色んな人とうまくやっていくことかな。どこの企業もそうかもしれませんが、特に直接関係のない上司でも敵を作らずにうまくやることです。」

女性の社員はそもそも少ないそうだ。ただし人事部がしっかりしており、産休や育休など法律で定められていることに関しては絶対的に周りがなんと言おうと守らせる風土だそうだ。女性の社員は現場ではなく主に本社にてデスクワークをする人が多いというが、女性だからどうこう、ということはなく、すべては数字次第で出世が可能で、女性の管理職もいたそうだ。

「オススメしたいタイプは、体育会系の人です。ヤル気があって声が大きくて愛嬌のある人です。イエス、ノーをはっきり言えることが大事です。もちろん接客業ですからお客様に対してウェルカム感を出せる人、もしくはウェルカム感を出す演技が上手な人がいいと思います。
逆に不向きなタイプはこの反対の人です。内向的ではっきりものが言えないタイプの人、根性がない人には向きません。お客様に叱られたりした時になよなよしてしまってはさらにお客様をおこらせてしまうでしょう。」

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