ソフトバンクモバイル株式会社の30歳社員、40歳課長の年収、仕事評判は?【口コミ】

ソフトバンクモバイル株式会社はその名の通りソフトバンクの大手グループ企業で、ソフトバンクグループの中では移動通信事業を担う企業の1つだ。2015年にはソフトバンク株式会社へ社名変更されている。元はソフトバンクが英ボーダフォンの日本法人の携帯電話事業を買収したもので、携帯電話の通信サービスを提供している。直近では、新料金の『ギガモンスター」を発表し、話題となっている。

なお、ソフトバンクモバイルは現在ではソフトバンク株式会社と社名変更し、ソフトバンクグループの傘下に入っており、本記事とは別に、以下の記事では営業推進として勤務するK氏と、通信サービスのソリューション提案を行うT氏の就職評判をご紹介しているが、この記事ではソフトバンクモバイル時代にインタビューした、本部内管理業務のN氏についてご紹介する。

▼法人営業部で営業推進業務を担当するKさんの就職評判はこちら▼

ソフトバンク株式会社の就職評判・年収「失敗してもチャレンジする人が評価される」
わたしは法人営業部門の営業本部に所属しており、営業推進という立場で営業のサポート業務を担当しております。具体的な仕事内容としては、セミナー立案/運営、マーケティング、営業企画立案(例えばインセンティブの検討などです。)などをメインで担当しております。

▼法人営業部で通信サービスのソリューション提案を行うTさんの就職評判はこちら▼

ソフトバンク株式会社(旧ソフトバンクモバイル)の社員評判・年収「ホークスの野球観戦がただ!」
仕事は大手法人の担当営業です。固定電話、データネットワーク、インターネット、クラウド、データセンター、携帯電話など、通信関連のサービスを法人お客様向けにソリューション提案する仕事です。

ソフトバンクモバイル株式会社で本部内管理業務を行っているN氏は、新しく発足した800名程が在籍している本部の総務・人事等の管理業務を担当している。ソフトバンクモバイル株式会社における仕事内容や勤務状況について、N氏にお話を伺った。

「具体的には、新しい組織の運用ルールを作成し、本部内のメンバーへの周知を始め、メンバーがより働きやすい職場づくりを実現するための様々な施策を企画し運営していく仕事です。他にも予算管理、資産管理、ファシリティ関連業務、会議体の運営、コンプライアンス教育、契約書管理から経理処理などの庶務に至るまでわたしの業務は多岐にわたりますが。」

N氏の残業時間は月30時間ほど。総務や人事などの管理部門社員はこれくらいのひとが多いとN氏は語る。
「ただ、残業時間は部署により大きく異なります。特に多いのは情報システムの技術系の職種で、月に100時間ほど残業しているのではないでしょうか。残業が多い企業イメージですが、実態としては部署によりけりです。」

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また、社内の年収体系についてN氏に伺うと、
「基本的に正社員の昇給等の査定は年に1回あります。通常、30歳で年収600万円、40歳の課長レベルで年収700万円ほどになります。しかし、中には35歳ほどで部長になって年収1000万円ほどもらっているひともいます。」とのことだ。

「会社全体として成果主義のイメージですが、実際のところは『成果』というよりかは『プレゼン主義』という言葉の方がマッチしていると思います。どういうことかというと、自分を良く見せられる能力が高い人、または頑張っていることをアピールしている人が評価されるという風潮です。したがって、仕事の効率が悪くて残業している方が、仕事の効率よく残業しない人よりも評価されてしまうのがこの会社の特徴です。なお、年功序列という側面はほとんどありません。したがって、在籍20年でもずっと管理職に出世できない人も大勢います。また、社長のカリスマ性が強いため、運よく社長に近づくことができれば一気に出世できるというミラクル出世もあります。在籍数年の社員でも、ふとした言動から社長に気に入られて、社長室に配属となり、それから、一気に統括部長という例もあります。」

先ほどの35歳の部長は、このような事例の一人だろうか。

「上から認められて、仕事が多く頼まれるようになると、それなりの給料がもらえるようになりやりがいはあると思います。ただし、上司が変わってしまったり、病気で休職してしまったりすると一気に成果が見直されてしまい給料がダウンすることも多いです。そういう方はほとんどが退職してしまう場合が多い印象ですね。業務量はみなさんが想像しているほど多いわけではありませんが、これも部署によりけりですね。技術系の部署ほど業務量は多い傾向があります。」

そして、女性の働きやすさの観点では最先端企業にひとつだとN氏は語る。多くの部署において産休、育児休暇への理解があり、復職後のケアもいきとどいているそうだ。女性管理職も多数おり道が開けているという。そのためか、寿退社する女性社員はほとんどいないとのことだ。

N氏にソフトバンクモバイル株式会社についてどのように思うか伺った。
「知名度、業務範囲、従業員数からしても日本を代表する大企業のひとつです。業績が好調で、現在のところは倒産するような状況ではないこともあり、非常に安定感があると思います。ただ、業務量・責任感・プレッシャーからメンタルがやられてしまう社員が結構います。でも、そういう社員が多いということもあり、メンタル障害になってしまった社員へのケアもよくされている企業だと思います。やる気があってバリバリ働きたい人にとってはおすすめ企業の一つですよ。」

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