マックスバリュ西日本株式会社の採用後の年収、主任社員の評判は?【口コミ】

マックスバリュ西日本株式会社は広島に本社をかまえるイオングループの一員としてマックスバリュのスーパーマーケットを運営する小売企業である。店舗ブランドは、スーパーマーケットのマックスバリュ、コンビニエンススーパーのウエルマート、ディスカウントストアのザ・ビッグなどがある。

マックスバリュ西日本株式会社に勤務するI氏は、現在同社の主任だ。
「最初に入社すると基本となる、レジ、品出しから学んでいきます。その次に、農産、水産、畜産、デリカ、ベーカリー、加工、非食品、レジのどれかに配属され経験を積んでいきます。各部署によって仕事内容は異なりますが、基本的には月の売上予算を立てて、それを日別に落として、さらにそこから時間帯別まで落とし込みます。その時間帯別の売上を取るための製造計画を立てて、人を何人使ってやるかを考えながら販売計画を立てていくのが仕事です。」

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I氏の残業時間は月に20時間ほど。基本的には36時間以内で収めなければならないという。
「私の場合は月に20時間くらいで、多いときでも30時間程度でした。しかし、大型店舗や逆に人が全く足りていない店舗になると50時間を短期的に超える月は出てくるようです。」

マックスバリュ西日本株式会社の昇給は年に1度だとI氏はいう。
「ただしずっと同じ職位だと昇給は限界がありますので、昇進試験で職位をあげる必要がありま。昇進試験はある程度の職位になると年に1度あります。わたしは現在25歳で主任ですが、年収400万円を少し超える程度です。
 なお、評価制度は完全に成果主義です。成果を上げて、転勤を繰り返し、少しずつ売上の高い店舗に移動し、店長クラスを目指していきます。しかし、中には商品部コースやスーパーバイザーなどになるために、キャリアアップコースに自ら希望しイオンビジネススクールに通うこともできます。キャリアアップコースについては、自分にあったコースを調べれば調べるだけ出てくるほど、充実しており、やる気さえあれば、必ず自分の将来のためのキャリアアップコースを見つけることができるはずです。
評価制度については、自分に割り当てられた売上予算、粗利予算の達成度によってA〜E評価を自分の上司と上司の上司が付けます。これによって月々の加給やボーナスでの上乗せ加給が決まります。」

I氏の仕事のやりがいは、自分で決めた日割りの予算を達成させるために、何をどれだけ製造すべきか、またその製造数が多すぎないか少なすぎないかを時間帯別で研究し、お客さんがほしいと思ったものをほしいと思った時間に提供できるようなシステムを作り上げていくことだという。
「時には、無理な別注もお客さんから入ってきますが、それを業者と連携し、お客さんにサービスを提供することにもやりがいを感じます。まあそこが大変なところでもあるのですが、やりがいに繋がるところだと思います。」

なお、女性の育児休暇ももちろんあるそうだ。男女比は5:5くらいなので、周囲にも理解してもらえるという。また近年では女性管理職の割合をもっと増やそうとする会社の意向がありますので、女性にとっては大変働きやすい職場になってきているらしい。

マックスバリュ西日本株式会社をどのような方にお勧めするか伺うと、以下の答えが返ってきた。
「人と関わって行く仕事に就きたい人には是非オススメをします。自分が主任になれば部下が10人ほど付きますが、その10人との人間関係もうまくクリアしていきながら、その10人をうまくまとめて連携を取っていかなければなりません。また直接的にお客さんと顔を合わせるため、人と話す機会が増えます。人と話すことがあまり得意でない方でも、経験を積めば話せるようになりますし、お客さんからの笑顔でありがとうという言葉も大変嬉しく思えるようになります。」

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