アスモ株式会社の年収、30歳社員評判は?【転職採用組口コミ】

アスモ株式会社は静岡県に本社を置く自動車部品製造メーカーで、小型モーターを製作している企業である。主な納入先は国内大手自動車メーカーで、代表製品はワイパーやウィンドウモーターとなる。

アスモ株式会社に勤務しているA氏は企業建設部に所属している。A氏の主な業務内容はアスモ株式会社の海外拠点の建設で、現在は中南米地域で新規工場の建設設計をしている。企業目的にあう建屋を基本設計し、詳細設計は発注先のゼネコンに依頼します。設計のみならず、金額交渉や申請などの業務も担当しているという。拡大中の大企業や進出推進中の企業などはA氏のような職責を担う人材がいることも少なくない。

A氏は自身の仕事について、以下の通り語っている。

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A「やりがいは責任をもって仕事に当たれるところで、ノルマも上司と合意の上設定されるので無理なくこなすことができます。他の社員も同一とは限りませんが、職制に縛られず若くしても経営層と接する機会が多いため、自分の仕事が会社の業績に一躍講じているように感じられます。やりがいはありますが、経営を加味した判断を都度もとめられるので業、績にも眼を光らせておく必要もあります。あまり世間一般的とは言えないかもしれませんが、面白い仕事です。」

A氏は今年30歳になる。年収は550万程度で、役職はない。社内の昇給や評価制度事情はどうなっているのだろうか。
「昇給は年一回で必ず上がります。労働組合との協定で冷遇を受けることは少ないと思います。私の年齢は今年30ですので、一般企業よりは年収は高めです。ボーナスは去年は5.4月でした。
評価制度は基本は成果主義ですが、年功序列の慣習も残っています。評価は直属の上司と年始に目標設定をし、年度末に面談の上、評価を下されます。成果目標と管理目標という2つの大項目で各10段階評価をされ、それに応じた昇給があるんです。昇給に関しては相対値が決まっており、例えば10評価のひとは全体の5パーセントという感じで部署間で相対調整をして最終評価となります。そこで出た評価は次年度の賞与額にも一律で影響します。ただ評価に応じての賞与差は10パーセント程度で大きな差はつきません。どちらかというと役職が上がったいくための指標という位置づけが大きいです。管理職に上がるまでに最短で35歳というところでしょうか。管理職にあがると評価指標は変わります。」

A氏の残業時間は月で平均して20時間程度だという。残業統制をしており管理職の人間が月単位の規定時間内に納めるよう管理しているそうだ。「機能部は管理が行き届いておりますが、生産部は市場ニースによりそうもいかないのが現状で、多い月は限度の60時間程度です。他もそうでしょうが、うちの会社も配属される部署によって上記の通り変わりますね。」

なお、全体で女性管理職は1パーセントにも満たないとA氏は語る。女性本人が昇格を固辞することが多いらしいのだ。理由としては、組合員から外れるため家庭との両立が難しいためなのではないかという。育休は、会社として理解があり、取得後職場復帰する女性社員は多いとのことだ。

最後にA氏に、自身の仕事についてどのような方におすすめか伺った。
「ゼネコンに勤めている方にはお薦めできます。わたしまは前職はゼネコンで現場監督をしていましたが、職域が広がり、建築を見る目線が変わりました。現場で一職域の担当をしているよりか全体のマネジメントも含めた建物ができるまでの過程と関われます。電気担当なども募集をしていますので、未来ある若手の方が来ていただけると幸いです。ただし、定量的な業務を希望される方には仕事にむらがあるためお薦め出来ません。」

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