株式会社ライフコーポレーションの社員評判・年収「できる人は大きい店舗へ」

株式会社ライフコーポレーションは、スーパーマーケットチェーン事業を展開する東証一部上場企業だ。スーパーマーケットのライフは年々店舗数を増やしている。また、平成27年には株式会社ライフフィナンシャルサービスを設立し、子会社を通じてクレジットカード事業も展開している。

株式会社ライフコーポレーションで勤務するEさんは、スーパーマーケットの店舗の惣菜部所属のチーフである。
「サブチーフ3人が部下で、パートさんも常時10人以上指導しております。チーフでしたので、売り場管理はもちろんのこと、売り上げ、利益率、廃棄率などの管理が主な仕事です。次期チーフ候補を育てるように課長から言われておりますので、サブチーフには、数値管理の仕方や、パートさん達の教育、クレームの処理の仕方なども指導しています。」

Eさんの仕事のやりがいは、お客様にニーズのあるお惣菜をできたてで提供することだ。「原材料が切れていてはチャンスロスが発生いたしますし、忙しいときはしょうがないときもありますが、ほとんど毎日できたてを提供できるようにしています。たいへんなところは、パートさんが急に休まれたりしたときです。どうしても、売り場がカスカスになり、お客さんから『まだ、この商品できないの?』とお叱りをうけることもあり、情けない気持ちになります。」

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Eさんの残業時間は毎日1時間ぐらいの、月20-30時間ぐらいだという。
「特に、節分やクリスマス、年末などは、月40時間は残業しています。忙しいときは、パートさんにお願いしていましたので、40時間以上はありませんね。」

Eさんは、中途採用で正社員として転職し、9年目の35歳。惣菜部門の責任者だ。年収は420万円。
「社内での昇給体系は、平社員、サブチーフ、チーフ、エリアマネージャ、課長、部長、店長となります。
評価は成果主義でしょうか。やはり、できる人は売り上げの大きい店舗に配属されて、そこで売り上げを上げたり利益を出したりすれば、課長からお声がかかりエリアマネージャーになったりと出世していきます。40歳代でも、売り上げが上がらず、利益管理もできないチーフは、サブチーフに降格になったりもしていますし、年功序列ではないです。私も、サブチーフを部下として持っていましたが、今ではそのサブチーフが私より売り上げの大きい店舗で頑張っています。成果主義の方がやりがいもあり、私自身は良いと思っております。エリアマネージャーの次は課長でそして部長です。最後は店長になります。あとは、売り上げの大きさの違いで優劣があります。

なお、女性の管理職となるとライフコーポレーションではあまりいません。惣菜部でもサブチーフはおりますが、チーフはいません。もちろん、エリアマネージャーや課長級も男性です。育児休暇の方面では制度はあるのですが。。。」

最後に、株式会社ライフコーポレーションで働くことを他の方にお勧めするかうかがった。
「店舗でのお仕事ですので、基本、暑さ、寒さも感じませんし、雨にも濡れませんし、体感的には良い職場です。また、お客様との会話なども楽しいです。勤務時間も朝9時から19時ぐらいまでですし、体力的にもさほどつらくありません。スーパーですので、土日はほとんど休めませんが、就職、転職しようという方々に特に辞めておいたほうが良いとは思いません。私個人はこのお仕事は嫌いではありません。」

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