株式会社ベクトルの社員評判・年収/PR業界国内No1、残業は多い

株式会社ベクトルは2014年に東証一部に上場した独立系のPR会社である。PR企画立案及び実施、PR業務代行・コンサルティングサービス、ブランディングサービスなどをクライアントに合わせて提供している。2016年には、日本、中国、台湾などで提供している企業/商品/サービスに関するニュースを配信するサービス「NewsTV(ニュースティービー)」をベトナムでも提供開始するなど事業を拡大している。

今回は、そんな株式会社ベクトルに勤務するBさんに、勤務環境などについてお話を伺った。

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仕事内容:PRイベントの提案・運営

「主な仕事は、PRイベントの提案および運営、立案です。案件によっては企画の段階から関わって、企画の作成や提案を行うこともありますが、メインはイベントに必要な備品やスタッフなどをそろえたりする制作の仕事と当日のイベント運営がメインの仕事になります。社内では企画案などを求められたりして、会社の中では『何でも出来る部署』のようなイメージがあり、色々と求められることが多く、また、実働部隊のようなイメージもありますね。」

仕事評判:クライアントは大企業ばかりでやりがいあり

「一つ、一つの案件事態が大きく、クライアントも大企業ばかりなので難易度の高い仕事を毎回こなしていると思えば、自分の仕事にやりがいを感じます。また、自分が関わった案件が記事に取り上げられたりすると、自分たちが世の中へ情報を発信して動かしている気分が味わえて達成感を感じると思います。大変なところは、クライアントの要望を聞き仕事をおこないつつ、社内政治にも気を使いながらやらなければならないことです。また、イベント前に突然クライアントから変更の要望が入ることもあるので、深夜残業も多くなり、体力的にキツくなることもありますね。」

残業時間:夜型の会社なので・・・

「残業時間は、忙しい時は月80時間ぐらいから100時間の間くらいです。閑散期は早めに帰れたりすることもありますが、激烈に働いて、夜遅くまで残って仕事をする雰囲気があります。忙しい時期は、21時退社だと周囲から早く見えてしまうくらいです。また、21時過ぎに普通に会議が入ることもあり、夜型の会社ではないでしょうか。」

女性の待遇:実力が正当に評価される

「夜型の環境ですがPR業界の特性上なのか、会社の6割型は女性社員が占めています。取締役にも2名の女性です。女性の中にも20代後半で部長レベルに昇進している方も何人かおり、男性、女性関係なく実力さえあれば正当に評価される社風です。むしろ女性の方が働きやすいかもしれません。」

社内恋愛:オープンできれいな女性多、他社にも出会いあり

「社内恋愛もOKです。社内で結婚されている人も何人かおり、比較的社内恋愛においてはオープンな感じに見えます。女性の方が多く、PR業界であることから見た目に気を使う綺麗な女性も多いので、独身男性にとっては出会いの機会も多く、いい職場かもしれません。他社と打ち合わせする機会も多く、出会いは沢山あります。恋愛においては特に禁止事項はないので、自分次第といったところです。」

年収:29才正社員で400万円、東証一部としては低め?

「わたしは29歳のときに中途採用で株式会社ベクトルに入社しました。1年目の給料は年収400万ぐらいでしたね。入社と同時にディレクターの肩書きが与えられており、入社して間もなくいきなり現場に入ったりします。東証一部上場企業の中では低めの年収のように思いますが、実力で上がって行くので翌年から成果を出せばきちんと年収があがって、平均年収以上を得ることは可能です。」

評価制度:粗利で評価、20代役職者もいる

「評価は基本的には成果主義で、粗利をどれだけあげたか?という部分で評価されます。評価制度の仕方も実力主義でとらえている部分もありますが、上層部は会社立ち上げメンバーが占めており、そこに入って昇進するのは難しいというのを職位の高い方々が言っていました。ただ、比較的社員の平均年齢が若く、20代のうちに役職についている人もおり、実力さえあればどんどん昇進でき、給料もアップします。全体的に会社自体に勢いがあり、スピードもあるので、やったらやった分だけ自分の評価に加算されるので、プライベートを捨てて働くことが出来る人であれば、どんどん昇進していくと思います。ただ、ワークライフバランスという言葉が存在しないので、プライベートも充実させたい人には向いてません。」

仕事はおすすめ?:PRの仕事がとにかく好きな方に!

「プライベートとか考えないでとにかく働きたい人や裏方の仕事が好きな人にはとても向いている仕事なのでおススメです。また、自分の体力を武器に仕事をすることが可能な人にとっても成果があげやすいので向いていると思います。残業が多く、イベントのときには早朝出勤もあるので、ワークライフバランスをある程度保って働きたいと思っている人には向いていません。ただ、PR業界では国内ナンバーワンの会社で勢いがかなりあるので、数年後には、今より大きな会社に発展している可能性があります。なので、広告業界で活躍したいと考えている人は、この会社に入ることをおすすめします。」

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