住友電気工業株式会社の給料・残業など待遇は?/上場企業に入るメリットが大きい

住友電気工業株式会社は大阪に本社をおく非鉄金属メーカーである。このほど、米国における販路拡大のため米車部品会社を買収するなど話題を呼んでいる。

以前以下の記事で交通管制センターのシステム構築を行っているZさんのご紹介したが、今回は営業のサポート事務を行うTさんからお話を伺った。

▼交通管制センターのシステム構築を行っているZさんの就職評判はこちら▼

住友電気工業株式会社の年収・仕事評判「上下関係も年収も明確」
交差点が新しくできることによって新たに信号機の設置や車両感知器等の発注があります。これらを受けて、信号機の秒数等の仕様を検討して、提案資料を作成します。

sponsored link

仕事内容:社内の営業サポート

「私の仕事は社内のおける営業のサポート事務です。お客様から電話、及びメール、ファックスによって発注された商品を、当社指定の発注システムによって、社内の発送センターに在庫の確認を行ったり、発送を指示したりしています。社内には営業の社員の男性はおりますが、新規顧客等はあまりなく、部署の中では営業するよりもその後の発送業務がメインの仕事になります。営業社員はお客様の所に定期的にお伺いして、顔を見せるルート営業的なもので、そちらのほうが楽そうに見えますが、待遇は営業の方がサポートよりも良いです。」

仕事評判:自分の仕事に感謝されることがやりがい

「やはりどんな仕事でも人間同士が関わりますが、お客様から感謝されたりすると、励みになりやりがいを感じるとおもいます。たいへんなところについては、午前中や午後に注文が殺到してバタバタに伝票処理をしているところに電話で発注されるお客様がいらっしゃると、その場で対応しなければならず、立て込んでいる業務を押し出してしまいます。」

残業時間:まちまちだが残業は多くはない

「まちまちではありますが、月に20時間ほどだと思います。ただ中には残業代を稼ぐために社内に残っている人もいるのではないかと思います。男性社員は結構早く帰宅してしまいます。休日出勤もほぼなしで、夏休みも取れます。」

年収:新卒入社25年の45歳正社員の年収

「現在、新卒入社25年目の45歳です。中堅の正社員で、年収で600万円ほどです。役職はとくにありません。」

評価制度:実際なにで評価されるかあまりわからない

「古い体質の会社なので、年功序列の要素が強いと思います。評価制度については、直上の上司が評価をするかたちです。営業と言っても売り上げはあまり関係がないようにおもいます。新卒と中途での差はやはりあるとおもいますが、基本、中途の転職組をほとんど採用しないので、昇進するのは新卒採用者が多いです。社内の昇進コースについてですが、やはりまずは大卒か高卒か、出身校が国立か有名私立の大学かが。あとは社内のレポートなどによって決まっていますでしょうか。」

女性の待遇:育児休暇は取れるには取れる

「女性の育休については、取得実績もありますし、取得可能だと思います。中小企業ではないので、その辺は会社はダメとは言いませんが、周囲の反応はそれほどかんばしくはありませんが、取得した結果左遷されるなどと言うようなことはありません。」

社内恋愛:正社員同士の恋愛が多い

「社内恋愛に関しては、禁止ではないとおもいます。わたしの周囲にもおりますが、正社員と派遣社員との社内恋愛などはあまりききません。というのも、派遣社員さんは既婚の方が多く、あまり若い人を採用していないからだと思います。」

仕事はおすすめ?:上場企業に入るメリットが大きい

「業務をすすめるかどうかというよりも、やはり上場企業に入るメリットは大きいとおもいます。大企業として安定しているという点で、もし聞かれれば、入った方がよいとアドバイスはするとおもいます。ほぼ定時に帰ることができますし、巷で言われるブラック企業のように土曜日、日曜日も休みなしなんてことはありません。普通にやっていればお給料をもらえますし、キツイ仕事でもないと思いますので、おすすめするとおもいます。やりがいは、どんな仕事でも続ければその中に感じられると私は考えております。」

   ▼ sponserd link                       ▼ 高アクセス企業

よく検索される企業
よく検索される企業ランキング1位株式会社みずほ銀行
よく検索される企業ランキング2位トヨタ自動車株式会社
よく検索される企業ランキング3位 株式会社三菱東京UFJ銀行
4位東京海上日動火災保険株式会社
5位東海旅客鉄道株式会社(JR東海)
6位伊藤忠商事株式会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

RETURN TOP
sponserd link

おすすめ記事

おすすめカテゴリー記事