株式会社日本エルダリーケアサービスの年収・評判/給料を上げるには採用時がキモ?

株式会社日本エルダリーケアサービスは、介護事業を有する企業であり、日本全国で展開し、デイサービス、老人ホーム運営などを行っている。

Uさんは、デイケアサービスの分野において看護業務を担当する准看護士で、都内にある自社のデイケアサービスのエリアナースとして勤務している。エリアナースは、エリア内の各店舗の担当ナースが休日などの時、穴埋めのため、その店舗の看護業務を代わりに行う仕事である。看護業務の内容としては、利用者のバイタルサインチェック、全身状態のチェック、健康状態のチェック、ケガや褥瘡の処置等を行う。

「仕事としては主に高齢者の方々とふれあうことが多い業務ですが、高齢者の方々のお話に耳を傾けて、心を寄り添うことで、利用者様との信頼関係が芽生えて、いい関係を築けます。そしてすごく感謝されることにやりがいをかんじています。

認知症を患っている高齢者も多くいるのですが、その中でも暴力的な認知症の方が大変です。被害妄想まであるので職員に対して暴言を吐いたり、物を投げつけてくる男性利用者がいて、男性なので高齢者とはいえちからも強くてすごく大変です。」

Uさんは、准看護師の資格を有しており、前職では訪問看護サービスの仕事もしていた。緊急時の対応や在宅ケアのノウハウがあり、それを面接の時に前面的にアピールし、採用に至ったと言う。

「准看護師としては実務経験が8年あったので、そこも優遇されたのではないかと思っています。具体的なトラブル事例を挙げ、対応方法について経験を話し、明確な判断ができるということも強く伝えました。」

日々の業務では、ミーティングと呼ばれる研修が月に2回ほど行われるという。その研修に参加したら、参加の根拠のために、資料に記入をしてレポートを提出するそうだが、会社としてこの研修を大事にしているため、Uさんも毎月2回どこかの店舗で参加するようにしているそうだ。

また、業務の中で、管理者や支店長などは定時で帰ることはほとんどないようだが、Uさん自身は残業は特にないと言う。

「利用者様が帰宅しましたら現場のお掃除をして、定時にはみんな上がれるように本社から指示があると、管理者の方が言っていたのを伺ったことがあります。」とUさん。

Uさんが30歳の時、幼稚園生の子供がいたが、これについても子供がいてもすごく働きやすい会社だと思うと話す。産休、育児休暇を取りやすく、復帰もしやすいようだ。子供が小学生に上がるまでは時短勤務も可能だそうで、時短の場合、1日6時間労働となる。

また、女性の昇進の面からも、女性管理者が6割くらい占めているのではないかとUさんは話しており、女性の活躍が目立っている。但し、Uさんの周囲には昇進意欲のある女性社員は少ないようだが。。。

Uさんの30歳当時の給料は基本給およそ40万円ほどでボーナスはない。福利厚生は厚生年金、社会保険、雇用保険、退職金制度などがあるようだ。

「昇給、昇進などについてはあまりよく把握していませんが、年功序列ではなく評価制度があり、それに基づいて評価されると思っています。管理者等は自分の店舗の売り上げを上げると給料が上がると言うのを聞いたことがありますが、それが本当かどうかはわかりません。介護職員については役職(介護主任管理職) が着くとそれに合わせた手当が付くと言うのを聞いたことがあります。

また、管理職の方々の昇給については全く存じておりません。中途採用の介護職員については、5年働いている人も10年働いている人も昇給があったと言う話は1度も聞いたことがないです。

入社するときの条件が良い方はずっとそのまま働き続けているようです。入社するときの条件が悪い人は途中でやめていく人が多いように感じます。私は入社時の条件が良かったので、ずっとこの会社で働きたいと思っているのですが。。。入社時が勝負ですね。」

最後にUさんに、株式会社日本エルダリーケアサービスで働くことをお勧めするかどうかお伺いした。

「日本エルダリーケアサービスでもエリアナースいう枠は私ともう1人の方2人しかいないので、他の各店舗の担当ナースとは給料が月120,000円もの給料の差があります。私はエリアの子として入社したので、もし友人などにオススメするときはエリアナースとして話に入社することを進めたいなと思っています。看護業務としては病院やクリニック等と比べ物にならない位仕事が簡単作業なので、看護学校時代の友人にお勧めしたいです。」

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