野村証券(野村證券)株式会社の年収・評判「転職は外資が多い」総合職口コミ

※写真はイメージであり、当該口コミとは特に関係はありません。

回答者プロフィール
性別

総合職
役職:課長代理
年齢:27歳~29歳
退職(勤務年数6年~7年)



男性
新卒採用
雇用形態:正社員
学歴:大学卒
文理:文系



年収:1000万円
残業時間:40時間
有給取得率:495%


社内における自分の年収状況:年収内訳は、おおよそ月収額面約60万円、基本給与45万円弱、残業代約10万円~15万円、ボーナス約300万円。社内同世代と比較すると、年収については上位でした。年間売上手数料が上位10パーセント以内にいたのでボーナス評価が高かったです。(年収条件:制限なし)

勤務満足度
満足度総合
★★★★★
★★★★★
(2.625)
職場の満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
勤務環境の満足度
★★★★★
★★★★★
(1)
年収・待遇の満足度
★★★★★
★★★★★
(2)
仕事内容の満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
業界・企業の将来性
★★★★★
★★★★★
(3)
キャリアUPの満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
評価・昇進の満足度
★★★★★
★★★★★
(4)
女性の待遇・機会均等
★★★★★
★★★★★
(2)
仕事内容

職種:営業


個人、法人両方の金融商品の営業を行い、商品をご購入していただく仕事となります。課長代理といっても肩書きのみで特に仕事内容が変わるといったことはありません。私の場合これとは別にインストラクターという業務を行っていましたが、これは新人育成を一年間担当する仕事になります。営業の仕方、お客様への同行など指導する立場となります。この仕事をすることにより発生するインセンティブは特にありません。

口コミ回答

仕事のやりがい、大変なところを教えてください。

大変なところは売れ残った商品があった場合、残業になってしまうところです。これはその商品が全て売り切れるまで残業です。証券会社なので売り物には必ず期日があり、何日までに注文を出さないといけないというルールがあります。

調子よく販売が進む月は19時台には帰社できると思いますが、販売商品が多い月には21時まで毎日残業といったこともザラではありません。また朝の出社は強制ではないですが、男性の場合暗黙のルールとして6時半くらいまでには出社していないといけないということも大変だと思います。

活躍しやすい人、歓迎される人はどのような人ですか?

まずは営業に自信がある方が重宝されると思います。支店ベースで売れ残った商品を悪く言えば、さばける人間が必要となります。実際のところ資格は外務員があれば私は問題ないと思っています。FPを取ることを強制としていますが、実務で利用したことはほとんどありません。加えて、ノルマが達成出来なかった時は叱責もありますし、お客様の預かりの担当替えになることもありますので、精神的に強い方の方が長く会社に勤められると思います。

7年勤めましたが社風に満足できない人は9割型外資系へ転職していることから、給与、福利厚生などの待遇と、それに伴う勤務内容について、一定の理解ある方が勤める会社としては良いかと思います。

残業時間・ワークライフバランスの状況をおしえてください。

その月によって開きはありますが、実務として計上できる残業時間はざっくりと申し上げて40時間程度かと思います。8時40分から17時10分までが勤務時間となりますが、平均として19時から21時に業務を終わるイメージです。朝は6時台に出社しなければなりませんが、これは暗黙の了解となっており、残業時間、残業代には含められないなど、拘束時間としては40時間より多いです。女性社員や契約社員の方々は8時過ぎに出社されますが、営業職の男性は6時台です。ただ、これは支店によってまちまちなので、あくまでも私の勤務店を含め、多い支店がということになります。

有給取得はほぼ皆無と言っていいと思います。ただ、年に2回リフレッシュ休暇というものがあり平日土日含め9連休を取れる点においては少し息抜きができると思います。

年収・賞与(ボーナス)など待遇についておしえてください。

年収の開きはわかりやすくイメージしていただくと逆三角形を思い浮かべていただくと良いかと思います。新人の間はほとんど年収の差はありません。証券会社には意外かもしれませんが、給与年功序列で上がっていきます。新人の間は約300万円ほどの年収が、毎年数万円ずつ上がっていき、4年目で500万円程になります。さらに3年程しますと約1000万円程度になっていきます。その過程で業務職、指導職といった役職がだんだん上がっていきます。全体の割合から学校の通知表のようにボーナスの割り振りが行われ、これが1番年収の変化につながります。私は課長代理で会社を退職しましたが、1番もらっている人でボーナス一回で300万円程度、1番もらっていないところで150円程度でしたので、倍くらいの開きが出て来ます。

手当については残業代以外は特にありません。福利厚生についても家賃補助以外を申請したことがないですが、結婚祝い金を頂いたことがあります。

業界・企業の将来性をどのように思われますか?

インターネットの普及により、株の売買による手数料が減っていくと感じています。投資というものは自己責任でとよく言われますが、結局判断したのはお客様で投資先を決めているのは営業、会社という状態になっています。手数料で稼がないといけないというビジネスモデルである以上、今後ビジネスとしては細くなっていくのではないかと考えています。お客様もご自身で調べて投資をしている人もかなり多くなってきていますので、それを上回る知識がないと生き残ってはいけないと感じます。

総合的に転職・就職することについてどう思いますか?

仕事や環境など、全体を加味して私個人としてはおすすめはしないです。理由は複数ありますが、1番は頑張ってもある程度しか評価されないという点です。また、年間1億円売上を上げて年収1000万円もらっても、自分の顧客の取引内容を振り返った時、不必要な取引だったのではないかと疑問に思うこともあります。

また評価される指標が顧客満足度や売上だけでない部分も難しいです。。社員で常に年間ランキング5位以内にいた方で、自分のやり方で商品をおすすめし、支店の方向性とは異なった営業をしていた方がおり、その方のお客様はかなり運用利益を出されていました。ただ、その社員の方の方向性は、支店の方向性とは異なるので評価されずお客様の担当を外されてしまうなど、顧客満足以外の指標が働くということもあります。

女性が活躍しやすい環境ですか?

女性社員の評価体制はできていると思います。しかしながら支店長、部長、課長に好かれることが第一前提となります。好かれることでたくさんの顧客を振り分けてもらえ、自動的に営業しやすい環境を用意されることが特徴かと思います。

ごの企業を退職済みの方は、退職後どのような企業に就職したかおしえてください。

プルデンシャル生命保険株式会社へ転職しました。
29歳での転職です。保険業へライフプランナーとして転職しました。役職はありません。年収は倍くらいにはなりました。(約1000万円→2000万円)

ライフプランナーの給与は、高いものでは年払保険料の約40%が支払われますので、会社の経営をされている方と知り合いであるとか、所謂金融機関にお勤めだった人であればその繋がりがあると思いますので、ターゲットを絞り込んで営業することで達成出来るかと思います。但し、厳しいかもしれませんが個人営業では、正直ほんの一握りの人だけがその可能性に届くと思います。

こちらに転職しようと思ったのは、やはりお客様第一に営業できるという点です。無理をすることなく一人一人の顧客ニーズを聞き出し、それに1番合致したものを提案していくことで手数料がもらえるということからこの会社を選びました。資格やスキルについては前職から持っていた保険外交員の資格があればいいので特に新たに必要としたものはありません。

社内恋愛や社内結婚、社外の出会いはありますか?

社内恋愛は基本的に少ないのではないかと思います。同じ支店で恋愛し、結婚に至ったケースもありますが、すぐに転勤させられていました。

社外の出会いとなると大半は友達からの紹介により合コン開催にて金融業界、(特に保険業界)と知り合うことが多いです。

回答日:2018-03-20  

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