パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の年収・評判/ハードワーク部署のメンバーが出世する

※写真はイメージであり、当該口コミとは特に関係はありません。

回答者プロフィール
性別

総合職
役職:企画職C-1
年齢:30歳~33歳
退職(勤務年数8年~9年)



男性
新卒採用
雇用形態:正社員
学歴:大学院卒(修士)
文理:理系



年収:600万円
残業時間:40時間
有給取得率:67%


社内における自分の年収状況:年収の内訳は基本給300,000。残業代で120万円。ボーナスが2回あり、1回につき大体50万円少々もらえる。但し、ボーナスの給付額は毎年春闘で決まる。年収は同社同年齢と比べてもほとんど同じ。(年収条件:制限なし)

勤務満足度
満足度総合
★★★★★
★★★★★
(2.75)
職場の満足度
★★★★★
★★★★★
(5)
勤務環境の満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
年収・待遇の満足度
★★★★★
★★★★★
(2)
仕事内容の満足度
★★★★★
★★★★★
(4)
業界・企業の将来性
★★★★★
★★★★★
(4)
キャリアUPの満足度
★★★★★
★★★★★
(1)
評価・昇進の満足度
★★★★★
★★★★★
(1)
女性の待遇・機会均等
★★★★★
★★★★★
(2)
仕事内容

職種:システムエンジニア


パナソニックグループの情報部門として基幹システムの企画・構築・運用を実施している。私は、最新の技術を基幹システムに取り入れる仕事をしており、最近ではクラウドを利用したシステムを構築・運用をしている。普段の業務は、アプリ部門と共に親会社の課題を解決するためにシステムを構築している。最近では、AWS、Azureなどマルチクラウドでの構成案件も増えており、高い技術が求められる仕事になっている。

口コミ回答

仕事のやりがい、大変なところを教えてください。

仕事のやりがいは、親会社の大きな仕事を一緒にすることができること。新しくできた商品を複数の拠点に導入したり、ワールドワイドで活躍する企業のためITへの投資は大きい。そのため、新しいことをいつもベンダーに依頼することができ、その技術やスキルを身につけることができる。

大変なところは、大企業のため社内調整に時間がかかる。決断が遅い場合がありその都度仕事が止まる場合がある。また、仕事量が多いため、メンタルが弱いと休職してしまう恐れもある。

活躍しやすい人、歓迎される人はどのような人ですか?

新卒入社時は、コミュニケーションが豊かな人が歓迎される。なぜなら、システムエンジニアという仕事が複数の部署との調整作業に工数が取られるから、コミュニケーションが特に重要視される。

採用される人材は、コミュニケションが得意でかつ何かしら特徴のある特技やスキルを持っている。採用されない人は、人事に好かれていない場合があるため何かしら面接の時に目立ったことをしていないと思う。可愛がれる人物は一概にはいえず、配属された部署の上司との相性による。やる気のない人物と上司好かれていない人物はうまくいかない。

人事制度や出世コースについておしえてください。

ハードワークの部署の人がよく出世している。出世する人材は、ロジカルな会話ができる人のためそのような技術を取得している人が向いている。また、上司に気に入られている人は、昇格しやすい。そのため、上司に好かれることが重要。学閥は特になく、出身大学が多いところがたまに飲み会を開いているぐらい。そのため学歴はあまり気にしない。

評価制度は年功序列になっていて、昇格するのに時間がかかる。やる気がある社員でも昇格に時間的な意味でとても苦労がする会社と考える。たとえ優秀な人でも大きな年収アップにならない。そのため、事務のような一般の仕事をしている方とシステムエンジニアのような専門的な仕事にもに大きな年収差が起こりにくく、責任者で、高い成績を上げても収入が上がらない。このあたりは、変更した方がより良いと考える。

残業時間・ワークライフバランスの状況をおしえてください。

残業は年間平均40時間ほど。ワークライフバランスは取りにくい。理由は、システム変更に伴い休日出勤などがあるためで、長期休暇に旅行の計画は立てにくい上、実際実行が難しいためである。閑散期はあまりなくずっと忙しいような感じとなっている。他部署だと基本忙しく休みがない部署もあるため、苦労することが多い。

たまにある長期休みは、システムメンテアンスで潰れることもある。フレックス勤務はあり在宅勤務制度もある。働きやすい環境ではあるが、仕事の偏りがあるため担当する仕事によっては、体調を崩す場合もある。

年収・賞与(ボーナス)など待遇についておしえてください。

弊社のランクは、企画職(平社員)がC3-C1、主務職(通常の主任相当)がP10-P7、そして責任者である基幹職となる。ランク付けはパナソニックグループと同じ基準となっている。

企画職は、平社員で、年収は450から600万円になっている。主務職に上がると550万から700万にあがる。基幹職は800万以上になる。部長職になると金額が1000万円を超える。企画職は、主に22歳~35歳ぐらいで、主務職は早くて24歳から昇格することができる。責任者へは、40歳になれば上がることができる。

手当の種類は、出張手当がお得で東京の場合は首都圏手当が別でもらえる。金額は1泊8,000円で首都圏の場合プラスで2,000円取得することができる。福利厚生はは、ポイントを利用することでいろいろなサービスを受けることができパナソニックの家電も購入することができる。

業界・企業の将来性をどのように思われますか?

経営は、パナソニックグループと社外向けでお仕事をしており、仕事がなくなることはまずない。そのため、会社は安泰とすごく感じる。事業についてもパナソニックとの協業のお仕事があるため事業は、拡大していくと思う。

危ないと感じるのは、労働力の確保と思う。事業を拡大してるが大阪のIT人材に限りがあるためそのうち仕事が回らなくなるのではないかと感じることがある。東京の仕事は、あまりないため今後事業拡大していくのが課題だと思う。

総合的に転職・就職することについてどう思いますか?

待遇は良いためおすすめである。理由は、年収は他社よりも高いためお金が欲しい人はいいと思う。休暇は取れないためお金よりもプライベートという人は、向かない。仕事は、ハードワークのため、ゆっくりと仕事がしたい人は向いていないが、たくさん仕事をして効率的に働きたい人は向いている。評価は年功序列のためやる気がある人や成果主義の人は向かない。人間関係は、部署によるので配属先で大きく変わる。社風は、えいや!で仕事をすることがあるので思い切りがある人が向いている。

社内恋愛や社内結婚、社外の出会いはありますか?

社内恋愛は、多く請負さん同士や社員同士でも付き合っているのをよく聞く。社内結婚もよくあり同じ部署や仕事で係わった方が多い。社外の出会いの場は少ないが同じグループの人とは付き合ったり結婚したりする場合がある。

オフィス環境についておしえてください。

大阪勤務。本社は梅田にあるが、私は大日のビルに勤務している。大日駅から15分ほど歩く必要がある。オフィスは固定席で周りにカフェやランチのお店は少ない。そのため社食でランチを済ませる方が多い。コンビニが近くにあるので買ってくる人もいる。

アフター5は、守口や京橋で飲むことが多い。ただ、仕事が忙しいので飲みに飲みにいけない場合が多く。年末や年度末での飲み会のみとなることが多い。ワークスペースについては、請負の他社の方が自社内に沢山いる為、社員のスペースが狭くなっている。

回答日:2018-04-19  

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