UBS証券株式会社の年収・評判/ディレクターの仕事内容、年収等の口コミ

※写真はイメージであり、当該口コミとは特に関係はありません。

回答者プロフィール
性別

総合職
役職:ディレクター
年齢:34歳~36歳
退職(勤務年数6年~7年)



女性
中途採用
雇用形態:正社員
学歴:大学卒
文理:文系



年収:1000万円
残業時間:20時間
有給取得率:67%


社内における自分の年収状況:年収の内訳は、基本800万円に諸手当(残業代)やボーナスなどがプラスされます。年収は高くも低くもない。外資証券の30歳前半としては中間。投資銀行部門やトレーダーと比べたらはるかに低い。ちなみに、入社時は800万円スタートだった。(年収条件:制限なし)

勤務満足度
満足度総合
★★★★★
★★★★★
(3.625)
職場の満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
勤務環境の満足度
★★★★★
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年収・待遇の満足度
★★★★★
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仕事内容の満足度
★★★★★
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(4)
業界・企業の将来性
★★★★★
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キャリアUPの満足度
★★★★★
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評価・昇進の満足度
★★★★★
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女性の待遇・機会均等
★★★★★
★★★★★
(4)
仕事内容

職種:営業・マーケティング


社内外のイベント企画がメイン。年に数回ある顧客向けの大規模なイベントの企画立案と現場監督業務(四半期に1イベント)や機関投資家向け、または事業会社向けのセミナーの設営と運営(大規模なものは月に2~3本程度、小規模なものは月間30~50本)また、社員向けの福利厚生の一環としたパーティーの企画(年に4回)、海外オフィスから来訪者対応(CEO・CFOレベル)、広報・IR活動の支援

口コミ回答

仕事のやりがい、大変なところを教えてください。

基本的に金融機関は有名大学卒の地頭力高い方が多く、一緒に仕事をしていてもスマートさを感じる。更に外資となるとそのレベルは内資と比べ格段に高い。優秀な人の仕事ぶりを間近で見られること、そして実際に一緒に業務する経験ができることは非常に自身のキャリア形成においても糧になった。業務の生産性もやはり内資と比べ高く、内資では5名かけて行う業務を外資系では1~2名で対応することが基本となっている。更に、言語の壁を越えた高度なコミュニケーション能力とスピード力が勝負となるので、グローバル社会で必須の語学力の身に付くし、その後に内資に移った際、自身の仕事力の高さを実感できた。

活躍しやすい人、歓迎される人はどのような人ですか?

大学卒業後より、ずっと内資・外資金融機関に勤務しており、長いキャリア形成時に構築した人脈が最大の決めてであったと考えている。外資金融機関に強い転職支援会社に登録したが、案件はいつもだぶついている感(同じ案件が埋まってすぐに空く。。的な)

なぜそのポジションがすぐに空くのかも金融機関に勤めていると噂もすぐに周り、人脈がある人ほど人事事情に詳しいので利用していない人が多かった。社内の人事募集の案内も社内通達で常時流れるので、情報を見て社内外の優秀な人に社員自らお声がけするケースが多い

私は30歳でディレクター職として入社したが、30歳としては年齢的にもその時の実力的にも外資金融フロントでは通常の流れ。転職時の採用の適正さについては、金融機関は人脈を利用して入社してくる方が多く、その為、お互い気心しれた仲が多く、ギャップは少ない。一方、派閥はできやすい。

残業時間・ワークライフバランスの状況をおしえてください。

残業時間は1日1~2時間程。月間最大でも20時間程。業務量は一般企業よりは多いが、とにかく一人当たりの生産性の高さ(事務処理能力の速さ)は外資金融ならではと思われる。それだけこなさないとリストラの対象にもなる。オンとオフの切替をつけることが大事。

有給休暇は20~25日は平均してとっている。事業会社に合わせて勤務することの多い投資銀行本部の社員でも20日は最低でもとるよう促されていた 年間付与される有給休暇日数については、新卒は20日スタート。入社3年目位で5日追加。5年目で10日くらい追加されて30日ほどとなるが、さすがに30日取る人はいなかった。海外の方は完全消化している 。ワークラフバランスはよい。長期休暇は夏休み、冬休みは2週間程、纏めて取る方も多い。

年収・賞与(ボーナス)など待遇についておしえてください。

正社員・総合職について回答します。新卒採用の配属はフロント部門のみ。ベースは700万スタート+コミッション。部門にもよるが、投資銀行本部は入社1年目から平均して2000万円は稼いでいる。バックオフィススタッフについては、ほぼ100%中途採用で、役職なしは600万~、役職ありは800万スタートが多い。

昇給はフロント部門はタイミングが早く、入社3~4年目で全員アシスタント・ディレクターの役職がつく。そこでベースが100万円位あがります。新卒の場合、26歳前後で年収は最低ベース1000万+コミッションで2000万円以上がほとんど。バックオフィス部門はほぼ見込みがなく、入社時にどれだけ交渉して入るかがカギとなる。

業界・企業の将来性をどのように思われますか?

日本オフィスに関しては、投資銀行部門、トレーディング部門は縮小の方向であると伺っている。実際に、2012年に債券本部が閉鎖して100名以上の方が一日でリストラになった。一方で、個人富裕層向けのウェルスマネジメント部門は力をつけており、採用活動もこの部門のみ盛んである。証券会社は縮小を続けており、正直優秀な人から、どんどん他の証券会社に(ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー、JPモルガンが中心)ヘッドハンティングされ移っている。または証券会社から足を洗い、まったく違う業界に方向転換する方も多くなってきている。

総合的に転職・就職することについてどう思いますか?

比べる対象によるが、まず、同業他社(外資証券会社)と比べると給料面や福利厚生レベルは下がる。一方、内資証券会社よりは給料面はどの職種に関しても(コミッションと関係のない秘書のようなアシスタント職であっても)プラス200万円ほど多い。仕事量も秘書やアシスタントレベルであれば、内資とさほど業務量は変わらないようなので、(もちろん英語力は必要だが)、安定したワークライフバランスを築ける上で割高な給料をもらえる良い企業と言える。

女性が活躍しやすい環境ですか?

女性にとって、働きやすい会社である。育休・産休・時短勤務、全て問題なし。男女間における評価、収入、待遇面での差はないと言い切れる。しかし、実際に産休をとりブランクが空いてしまうことで、感がもどるまで鈍ってしまったり、子供優先の生活にせざるを得ず、独身時代と同じとはいかず、出産後は敢えて負担の少ないバックオフィスに移られる女性の方も多い。

社内恋愛や社内結婚、社外の出会いはありますか?

社内恋愛は非常に少ない。以前、アシスタントとして派遣社員をたくさん採用していた頃は派遣社員女性と男性社員との間の恋愛・結婚は多かった。最近はスタッフ部門の女性は年輩の方も多く、ほぼない。

オフィス環境についておしえてください。

一番近い駅は大手町駅、その他、東京駅や丸の内駅からも近い。以前は社内にスターバックスが入っていたが1年程前に無くなってしまった。

オフィス街の中核にあるので、アフターファイブは丸の内界隈で軽く飲んで帰る方が多い。また場所柄、銀座や日本橋まで足を延ばす方も多い。一方、会社のクラブ活動の中でもランニングクラブが人気で、昼休みや業後にすぐ近くにある皇居でランニングしている方も多い。会社の中にはシャワーブースがある。

回答日:2018-07-02  

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