日本郵便株式会社(郵便局株式会社)の仕事・年収・待遇インタビュー【口コミ】

日本で知らない人はまずいない郵便局。年賀状を出したり、ゆうパックを受け取ったり、どこかで必ずお世話になっているのではないだろうか。これらのサービスを提供している日本郵便株式会社、通称、郵便局株式会社である。

多くの方々が良く知っているのは配送業だが、日本郵便株式会社が提供するサービスは、他にも貯金や保険商品の販売なども行っている。そんな日本郵便株式会社で、貯金・保険・投資信託の3部門の業種を担当していたSさんに、お仕事について聞いてみた。

「それぞれ窓口での応対業務から、日報作成、現金精査など幅広い業務に携わっていました。ただ預貯金をお預かりするだけでなくキャンペーンも随時行っているので、ご成約いただくために様々な工夫・アプローチを行うところ、保険の新規加入を推進するところなど、営業要素の部分はやりがいもとてもありました。そこで実績を作れたときはとても充実感があります。また投資信託の場合はお預けいただく金額も高い場合があるので、しっかりとしたご案内をして、お客様に喜んでいただけたときは本当に達成感がありました。」

一方で、大変な所は、ノルマがある点と、金融なので正確な金銭管理が常に伴うところだったという。顧客から預かる金額も数百万~数千万と額が大きく、常に正確に処理を行わないといけないので、プレッシャーや気疲れする点が多々あったそうだ。待遇について伺ってみると、

「初年度でもらった年収は280万ほどだったと思います。残業は週で10時間は切ってました。課長等は残業多くなりますが、基本月30時間は越えることは無かった。」という。

「評価は年功序列の要素が強いと思います。経験年数を重ねて主任・課長代理・課長に役職ついていく方が多かったです。もちろん民営化により、当時新規事業になった投資信託の担当に新卒が抜擢されたり、本人の努力次第で重要なポジションを任せていただくこともありました。」

一般の企業とは少々異なる沿革となる日本郵便株式会社だが、Sさんは自身の就職した仕事について、以下のように語る。

「日本郵便株式会社は、元郵政公社であり安定した大企業です。外務員・内務職、地域の郵便局によって異なる場合はございますが、基本は土日祝が公休、有給も消化でき、勤務する時間もそれほど過酷ではないかと思います。窓口も貯金・保険等の金融業務、郵便業務ではかなり異なると思いますが、どちらも日常生活に欠かせない分野の仕事なので非常に遣り甲斐があると思いますので、お勧め致します。」

社会のインフラを支える仕事のひとつとして、誇りを持って出来る仕事だと語った。

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