丸文株式会社の年収、社内の評判、採用後の仕事内容について【口コミ】

エレクトロニクス商社というとあまり聞き慣れないかもしれないが、、先端エレクトロニクス製品を幅広く取り扱い、グローバルに取引を行っている丸文株式会社。

半導体技術者(FAE)のY氏は、そんな丸文株式会社でアメリカの大手半導体企業の代理店業務を行っている。詳しくは、国内メーカーへの日常の営業活動の支援や設計などの技術支援、国内クライアントの海外展示会視察アテンドなどを行っているそうだ。Y氏に丸文株式会社の仕事について聞いてみた。

丸文株式会社はグローバルな取引を行う企業であるため、仕事では頻繁に英語を使う。海外とのテレビ会議、海外出張なども頻繁に発生するという。海外からクライアントが来たときは、商談以外にも休日のアテンドなども行う。これはY氏が国際交流が好きなため自主的に実施しているそうだ。なお、海外に日本のお土産を持っていくと心象が良いらしく、クライアントのために浮世絵などをよく買いに行く。

楽しそうに働いているようなので、やりがいについて聞いてみると、
「規模の大きさが一番のやりがいです。1案件数十億単位の商談が日常的にあります。民生品の取り扱いも多いので、自分が手がけたチップの入った機器が店頭に並ぶと家族に自慢したり、売れてますかと店員さんに聞くことも。燃料電池などエコに関わる仕事も出来て社会にも役立っていると思います。世界ではランキング上位の商社ですが日本では知名度が低く、入社を辞退されるケースもあり、採用活動が大変です。いまだにかまぼこ会社と間違われることがあるんです。」との答えだ。

年収は、37歳で530万円ほど。残業は平均夜7時くらい、定時の日もあるという。海外相手の仕事のため現地時間に合わせたテレビ会議があり、勤務時間が変則化してしまうことも。海外との時差を考慮した結果、日本時間の朝7時台や8時台に始まるので、早朝出勤も多いという。面白いのが、なんと自社ビルの地下に丸文株式会社が運営する居酒屋があって、そこで飲み二ケーションする習慣があるとのことだ。

評価についてはどうなっているか聞いてみると、年功序列職が強いようだ。

「能力評価シートがあり、技術力、マネジメント能力などを自己評価し上司のフィードバックを受けます。ただし、それによってボーナスが劇的に変化することはなく、育成目的が強いようです。昇進は実際のところ年功序列色が強く、社内での競争は激しくありません。むしろ派遣の方、嘱託の方など多様な立場の方がいるので、成果欲しさのスタンドプレイは慎んだほうが良い風土と感じました。なお派閥争いもないので、中途入社が不利ということもありません。」

女性については、総合職として活躍している人も多くいる。結婚しても働くのが普通で、子供ができると産休、育休は同僚から暗黙の非難をうけることもなく、普通の流れとして存在する。中には下の子ができて、またすぐ産休、育休の人もいるという。それによって解雇や退職勧告があったという話は聞いたことがないそうだ。ゴルフ接待のようなものも一切なく、そもそも、長時間残業のような激務がないため誰でも家庭を大事にした働き方ができるという。

最後に、丸文株式会社が、仕事環境として他の人におすすめかと聞いてみた。

「仕事を通して成長したいと思う方にはオススメしたいです。
銀行という業種、さらには融資業務に携わると様々な業種、業態のお客様、ギリギリの生活を工面している方から、社会的地位の高い方まで本当に様々な方の中身を知ることができます。決して外では漏らしてはいけない情報ばかりを扱うため、仕事以外の場面でもないかと慎重になることも多いですが、見識を広げる意味では大変有効な職業だと思います。良い言い方ではありませんが失敗、成功している方両方を見ることができるため独立開業などを志している方にも為になると思います。」

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