トヨタレンタリース多摩の採用後の仕事、年収、評判は?【口コミ】

行楽や旅行に行く際、自宅に車がない場合でも、レンタカーを借りて繰り出す家庭も多いのでは?そのため、観光地にも転々と拠点をもつレンタカー業界。自然のあふれる多摩地区にその職場がある、株式会社トヨタレンタリース多摩で働くUさんは、この会社のリース部門で働いていた。

「名前の通り、トヨタレンタリース多摩の事業は自動車のレンタル・リース業です。レンタル部門では、ご存じトヨタ車と、軽自動車はダイハツ車(関連会社のため)の自動車を短期間で貸す仕事をしており、カウンターでの接客業がメインとなります。リース部門は、全メーカーの全車種を取り扱っており、法人顧客をメインに、年単位で長期的に自動車を貸す法人営業の仕事です。
レンタル部門もリース部門も接客業がベースですが、もちろん自動車に関する幅広い知識がなければ務まりません。更に、リース部門は、長期的にお客様と関わるので、幅広い知識のみでなくお客様との関係がとれていることがほんとうに大事です。」

Uさんの仕事のやりがいは、お客様と関係性がとれれば数字がおのずと伸びていくことだという。

「お客様の問題点を解決し、ありがとうといってもらえる瞬間はやはりうれしいです。次にいただける仕事につながりますし、自分の成績に直結するのでとてもやりがいを感じます。
大変なところは、様々なお客様がいらっしゃるので、なかにはクレーマーまがいの方もいらっしゃいます。そういったお客様と長期的な付き合いをする場合は毎回お会いするたびに神経を使ってお話をしなければならないのでとても大変です。」

Uさんの年収は25歳で300万円。残業については、リース部門では客先への営業から帰ってきて事務仕事をしなければならないというところもあり、40時間前後だったそうだ。特にリース部門は年度末は繁忙期なのでさらに残業が伸びてしまうこともあったという。一方、レンタル部門では残業をしない試みがされているので、残業は平均して20時間以内であったと思うと語る。

評価については、以前は年功序列だったが、近年トップの交代があり成果主義にシフトしてきているという。
「社長は関連会社の社長も兼任しており、関連会社では完全な成果主義との事なので、そのやり方を踏襲する方向性です。レンタル部門は店舗単位での毎月の売り上げ目標を達成するか否か、リース部門はスタッフごとに設けられた目標を達成するか否か、というところです。ただ、部門のトップに気に入られているか否かで仕事の評価が決まってしまう風習がまだ残っているため成果主義に完全にシフトされているわけではありません。」

女性の働き方については、男性が多い職場なので、育休・育児に関する対応はまだまだとのこと。
「女性管理職等も実績が今までにないので福利厚生面では女性には非常に厳しい職場です。ただ、女性でもしっかり仕事をこなしている方はたくさんいますので、何かあったときに相談したりしやすい雰囲気ではあります。」

最後に、トヨタレンタリース多摩で働くことについて聞いてみた。
「私には合わなかったかな。
昇給があんまりないし、キャリアアップを望む人もあまりいない。前向きな理由で仕事をしている人があまりいないので、その雰囲気がいやでやめてしまう人もけっこういました。また、前述の通り部門長に気に入られないと評価がされませんが、逆に気に入られないととことん評価が下がるので、自動車関連や営業職でも、次に就職するなら他の会社にするとおもいます。」

   ▼ sponserd link                       ▼ 高アクセス企業

よく検索される企業
よく検索される企業ランキング1位株式会社みずほ銀行
よく検索される企業ランキング2位トヨタ自動車株式会社
よく検索される企業ランキング3位 株式会社三菱東京UFJ銀行
4位東京海上日動火災保険株式会社
5位東海旅客鉄道株式会社(JR東海)
6位伊藤忠商事株式会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

RETURN TOP
sponserd link

おすすめ記事

おすすめカテゴリー記事