東京スター銀行の採用後の仕事、年収、評判は?【就職・転職口コミ】

株式会社東京スター銀行は、経営破たんした東京相和銀行の運営権利を譲り受ける形で、2001年に設立された。東京スター銀行は、高利回りの円定期預金、預金連動型住宅ローン、カードローン、外貨預金、投資信託、年金保険など、個人向けの金融商品を中心にサービスを提供していることで知られている。

株式会社東京スター銀行の窓口係として勤務するSさんの仕事は、お客さまの預金のお預かり、引き出し、公共料金の支払い、新規口座の開設、税公金の受付、その他相談の対応などの業務となる。また、外国為替の対応なども行い、幅広い。銀行は営業事案が9時から15時と短いが、銀行の中では15時以降もさまざまな業務が実施されている。お金を扱う仕事なので大変神経を使う。

とはいえ、残業自体は余りないそうだ。そのかわり定時内の仕事には厳しいという。
「時間内にきちんとした仕事を完了させることをみんなが意識しています。ただ、お金を取り扱う仕事なので、正直ゆっくり確認しながら仕事をしたいシーンでも、素早く仕事をあげなければなりません。この緊張感はかなりのものです。」

また、女性の働く環境としては、育児休暇なども取ることは可能だという。職場の育児休暇に対する反応は悪くないそうだ。なお、これは女性ならではの話だが、銀行窓口の担当行員は容姿にかなり気を配っており、とてもきれいな人多いとのこと。当然、Sさんも化粧や服装など、通常業務で意識する以上に気をつけているらしい。

なお、Sさんの年齢は32歳、年収は550万円で役職は係長だ。評価制度について伺うと、
「銀行窓口業務なので、他の部署とは違い成果主義が際立っている部署ではないです。だけれども仕事の失敗に対する評価は厳しいです。特にお金を扱う仕事なので、その日の取り扱った金額が合わないとなると何回も金額が合うまで確認するような状態になり、銀行のコストになりますので。また、銀行窓口では対応が良いと、仕事ぶりが認められて職場での評価が上がっていきます。そうすると、評価されて違う仕事を任されたりします。」とのこと。

「お金を扱う仕事ですので、お客様への対応はとても丁寧なものになります。銀行を利用してくださるお客様はやはりとても大切なので、それぞれのサービス、預金の入出金、口座開設など、お客様に喜んでもらえるととてもやりがいがあって楽しいです。不況が長かったので、お客様の増減などでストレスがたまることもありましたが、今は回復基調にあるので銀行全体が明るくやりがいを感じます。」

最後に、東京スター銀行のこの仕事について向き不向きを聞いてみた。
「ありきたりな答えになってしまいますが、この仕事は向いている人もいれば向いていない人もいて、その差ははっきりしています。かなり几帳面な人は向いていると思います。よく、『銀行に勤めるとなると向こう三軒のお隣さんまで勤める人の素行を調べる』なんていいますが、やはりお金を扱う仕事なので、信用される雰囲気や誠実であることも大事です。更に機転がきくのは大前提の資質です。細かい気配りができるのは当たり前ですね。」

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