セイコーエプソン株式会社の就職社員評判・年収/忙しいが最先端の仕事

セイコーエプソン株式会社は情報関連機器、精密機器メーカーであり、プリンタで有名な『エプソン(EPSON)』ブランドを有する。セイコーグループ中核3社の1つであり、SEIKOブランドの腕時計の開発・生産も行っている。

今回は、セイコーエプソン株式会社の生産技術部に勤務するSさんに就職先の社員評判、仕事内容等についてお伺いすることが出来た。なお、セイコーエプソンの他の社員の口コミも、以下のリンクで紹介している。

▼大学院卒4年目のAさんの就職口コミはこちら▼
 

セイコーエプソン株式会社の給料・残業/目立たなくてもチームを大事にできる人むき
お客様向けの取扱説明書の作成、商品を購入したお客様向けのの満足度アンケート調査を外部企業に依頼・予定調整まとめ、商品がお客様にきちんと操作できるかどうかを確認するための使いやすさ評価などを行っています。

仕事内容:生産技術部の仕事

「わたしは生産技術部に属し、新製品の量産化技術を用いて海外展開などを行うポジションの業務を行っております。新製品の部品加工を海外外注企業に依頼し、数百ある新規部品の品質・納期を外注企業とともに作り上げるために、実際に海外に出向き仕事をしております。また外注企業の品質管理等の指導と維持のために方策を検討・実施することも行います。社内では新製品の立ち上げのポジションのため、恒常的に忙しい時間が続いていた。また新技術の開発と量産化への推進のため社内勉強会と社外の講習会等への参加なども業務の一環です。」

仕事評判:ホテル暮らしだが最先端の仕事をしているやりがいがある

「仕事の関係上常に新しい技術の習得が必須であり、常に勉強していないと世の中に対して後れを取るため、常にアンテナを高くするよう意識しています。また、主な仕事場が海外のためホテル住まいで半年すぎるなど、家族の理解がないと働けない職場です。しかし会社の最先端の仕事をしているという自負を持てる仕事で、一日中現地従業員とともに動いています。言葉の課題はありますが、身振り手振りを交えてもどうにかコミュニケーションをとれます。ただ海外の従業員に日本式をそのまま持ち込むと少し溝ができてしまい、見極めが大変です。」

残業時間:残業は年間上限あり

「繁忙期は月60時間くらいでしょうか。年間で休出を含み、上限600時間の制限があります。通常期は月30時間程度で、女性の場合は年間360時間の制限もあります。また代休を利用して時間管理を行っている部分もあります。出社および退社時にカードにより時間を把握しているため、ロスは無いと思います。」

年収:中途採用で転職後、25年の主事

「わたしは中途採用で転職し、この会社に就職して25年目位になります。。役職は主事という役職で、雇用形態は正規社員です。私の年齢はもう少し上ですが、年収の一番多かった時は50代前半で、残業・休日出勤合わせて約1000万円です。、社内の昇給体系は役職と各等級の組み合わせで行われ、家族手当等の手当ては無く、実績により昇給していきます。また会社に対する貢献度も重視されています。」

評価制度:主任レベルには早くて5年

「社内の評価制度は、現状成果主義だと思います。評価は半年ごとの目標設定と半年後のフォローミーティングで実施されます。各職場ごとの等級一覧があり、到達すべき課題が明確になっており、そこに向けて各自が研鑽をしている状態です。新卒と中途採用による差については、差は無いとおもいます。ただし中途採用者は実務経験があるため、昇進昇格は早い傾向がありますね。社内昇進は入社時に最終学歴によりA等級からC等級までの各付け、そののち各等級への昇進試験を経て昇格していきます。昇進試験は年1回行われ、上司の推薦と本人出筆の論文(各自の職場の課題の提起と対応について述べる)を提出します。等級はA等級からH等級までとその上の参事・主幹・取締役となっており、昇進の早いものはA等級からF等級(主任レベル)まで5年ほどで到達します。」

女性の待遇:管理職への道は男性とまったく同じ

「女性社員の育休・育児に対しては産前・産後のルールがあり、産後再度復帰したい女性社員は利用しています。また時短勤務も併用可能です。女性管理職への道は男性管理職と全く同じであり、能力のある女性ですでに大勢の方が管理職になっておられます。」

社内恋愛:社内だけでも出会いはかなり多い

「社内恋愛は自由です。ただし同一職場での結婚の場合は結婚後どちらかが転籍しています。他社との交流は非常に多いため出会いは多いと思います。自分が勤めていた場所には5000人くらいおり、若い人も多く、出会いは多いのではないかと思います。社内での会議等も多く、全く新しい方との交流も多いと思います。」

仕事はおすすめ?:愛着を持てるお勧めの会社

「社内に入るとそれまでに気が付かなかったことがあり辞めていく方もいますが、考え方の問題と思います。この地方で世界をリードできる製品を作り上げることができる、自分の苦労したものが世の中に出ることはとてもうれしいです。私は是非お勧めしたと思います。地方にあるためあまり人気はないようですがお勧めです。自分がどのくらい世の中で通用するのかという点で挑戦してみてもよいと思います。私のキャリアで一番長い職場ですので愛着があるというのもあるかもしれませんが。」

   ▼ sponserd link                       ▼ 高アクセス企業

よく検索される企業
よく検索される企業ランキング1位株式会社みずほ銀行
よく検索される企業ランキング2位トヨタ自動車株式会社
よく検索される企業ランキング3位 株式会社三菱東京UFJ銀行
4位東京海上日動火災保険株式会社
5位東海旅客鉄道株式会社(JR東海)
6位伊藤忠商事株式会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

RETURN TOP
sponserd link

おすすめ記事

おすすめカテゴリー記事