株式会社レッドバロンの就職評判・年収

株式会社レッドバロンは、オートバイの本体およびバイクのパーツやアクセサリーなどを販売、買取、修理する直営店を運営する企業である。オートバイ販売店を展開している企業としては、業界最大手である。本事業以外に、サーキットの経営なども行う。旧ヤマハオートセンター株式会社である。

今回は、株式会社レッドバロンで整備士として働くBさんに、就職評判、勤務環境について伺った。

仕事内容:バイクの整備士

「わたしの仕事はバイクの販売、買い取り、及び整備です。主に整備士として働いています。営業と整備士とが店舗内で別れており、主に整備をする人間は店舗工場内にて、ユーザーの持ち込みバイク、社内で保持するバイクの整備を行っており、会社全体で見るとメインの部門です。しかし、特別な教育を受けていないと整備ができないわけでもないため、入社後勉強した者がそのままバイク触っている様な面もあり、店舗によっては、負担として見られることもあると思います。」

入社時の志望動機:バイクに乗るだけでなく修理できるようになりたい

「私は、趣味がバイクに乗ることであったので、今度は乗るだけでなく自分で整備もしてみたいと考えていました。また、自分自身が事故の経験が有り、壊れてしまったバイクを自分で修理できない悔しさと、修理をしてまた乗れるようになった時の嬉しさ、特に直してもらった時に本当に嬉しかったため、今度は自分が直す立場になって沢山のバイクに関して困っている方の力になりたいと思ったため、この仕事を志望しました。」

仕事評判:年式の古いバイクやボロボロのバイク修理にやりがい

「動かなかったものを動くようにする、ここにいつもやりがいを感じます。特にかなり年式の古いバイクや状態のひどいもの、事故に合われてボロボロになってしまった車両など、ユーザーの車両を整備する時はやりがいがあります。一方で、クレーマーとまでは言いませんが、少し無理難題を行ってくるユーザーもいますので、その対応は大変です。また、古すぎて情報がないバイク、パーツがもう廃盤になっており手に入らないものがある場合の修理にはかなり頭を抱えます。」

残業時間:お客様から預かっているバイクの期日による

「店舗毎によってことなりますが、平均して1日2時間~3時間くらいだと思います。月で60時間前後でしょうか。その時のユーザーのお預かり整備車両数によって期日等が出てくるので、特別にお預かり車両がなければ残業をしなくても大丈夫です。」

年収:新卒2年目の25歳の整備士の年収

「わたしは大学新卒で入社した2年目25歳ですが、年収は紙面上でだいたい360万くらいです。役職は特にありません。1年目は一時異動が有り、その手当てが半年間ついており、また最初の店舗での残業代を省いた状態でこの年収です。」

評価制度:毎月の整備ノルマと社内の人間関係が鍵

「成果主義です。整備士の場合は月々のノルマとして技術料というものが定められています。1人につき100万を基準に設けられており、達成できなくても特別なペナルティ等はありませんが、昇進にはかかわります。また、昇進といっても判断するのは、その各店舗の店長、工場長であり、例え、毎月ノルマを達成していても中々昇進できない人もいれば、ノルマは達成できていなくても昇進していく人はいるようですが。特別に新卒・中卒でという差は無く、社の人間と仲良くやれて、技術力と見合った売り上げを収めていたら、昇進自体は4,5年で店長や工場長になれるくらいです。ちなみに、私の属していた整備部門ではインストラクター→副工場長→工場長という具合に昇進をしていきます。」

女性の待遇:女性が少なく不明瞭だが、育休は取れるらしい

「女性従業員に関しては、店舗には配属されておらず本社勤務なので直接会ったり話したりという機会はないです。あくまで、本社の人間からの情報だけになってしまいますが、産休や、育休はしっかり取らせて頂ける様です。それに対する周りの反応も良いと聞きました。」

社内恋愛:お客さんや車検場のスタッフの方との出会いあり

「本社の人間で社内結婚したという話もあったので特別に禁止等ではないと思います。他社との関わりはほぼないので他社での出会いはないかもしれませんが、店舗勤務の男性の場合はユーザーの女性の方とのお付き合い、車検場のスタッフの方とのお付き合いは良く耳にします。特にスタッフとユーザーのコミュニケーションをとるために、イベントも行っていたのでその機会にという方もたくさんいるようです。」

仕事はおすすめ?:機械いじりが好きで追求できる方に

「単純に乗るのが好きというだけは、整備にしても販売にしてもこの仕事は向いていないと思います。機械いじりが好き、バイクなら走るのも見るのも好きで、さらにはどうやってバイクは動いているのだろうか、と深く追求していくことのできる方に向いていると思います。そして、このメーカーは知ってるけど、こっちのメーカーはと選り好みする様な方では厳しそうです。なお、実際の勤務体系の面で特にそうなのですが、あまりにも店舗ごとでの差がついてしまい、同じ作業をしていても評価に差がかなり出るので、そういうところを期にするようであれば向いていないと思います。」

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