コカ・コーライーストジャパン株式会社の転職評判、年収/システム部でも業務で英語を利用することが多々ある

コカ・コーライーストジャパン株式会社は、清涼飲料の製造、加工および販売を行う、日本国内最大、世界第5位のコカ・コーラボトラーである。関東・東海・南東北地方1都15県において事業を行っている。「革新と挑戦‐ 飲料の新しい世界を創る」をミッションに、「飲料業界のナンバーOne企業」を目標として掲げている。

別途、以下の記事でコカ・コーライーストジャパン株式会社に営業職として勤務するEさんの就職評判についてご紹介しているが、今回は、コカ・コーライーストジャパン株式会社の情報システム部に勤務するDさんに就職評判や仕事内容についてお話を伺うことができた。

▼営業職のEさんの就職評判はこちら▼

コカ・コーライーストジャパン株式会社の就職評判・年収/営業職
職種は営業です。メインの仕事内容は、コカ・コーラのジュースディスペンサーの新規開拓営業と、既存の顧客への営業です。この部署はフードサービスと呼ばれていますが、社内での立ち位置は良いとも言えない印象です。

仕事内容:IT知識よりも業務理解が重要

「情報システム部に在籍し、社内のITシステムの企画、運営業務を行っております。運用、保守は外部のIT企業が行っておりますので、業務の要件定義から始まり、関連部署のとりまとめなどを行います。部署の役職は、一般の企業で言う主任クラスに当たります。ITを推進、運用保守する部門ですので、ITの知識は多少必要ですが、高度なレベルは必要ありません。ですので専門知識よりも、コカコーラシステムの理解と業務の理解の方が重要になります。」

仕事評判:外国人相手の仕事で英語の資料づくりが大変

「仕事は大変です。本部長以上が外国人ですので、1000万円以上の稟議は本部長の承認が必要です。英訳、プレゼンといったように外国人の部長に分かる資料作りが必要です。外資系の企業になり、どんどん外国が入ってきます。しかし、実際に商品を生産し、販売、購入するのは日本人です。日本にあった会社、システムにするべきなのにやりにくくなっている部分もあります。仕事もですが、相手が外国人であることで、対応が必要なことも発生します。」

残業時間:残業は業務フェーズ・トラブルによって異なる

「私の部署では平均的には1ヵ月30時間くらいです。しかし、新システムの導入、トラブルの対応になりますと、時間は70時間以上になることもあります。過去には120時間を越えたこともあります。他の部署ですと、年度末、年初は50時間くらいですが、30時間くらいが平均です。」

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年収:転職19年目の40代後半主任の年収

「30歳の時に転職し、中途社員として入社し19年になります。現在の年収は40歳代後半主任クラスで、年収は約600万円を超えます。しかし、以前は40歳前半中途入社10年目で年収700万円を越えたこともあります。この差は社内の給与体系、賞与体系の変化によります。」

評価制度:住んでいる地域によって昇進が異なる

「社内には評価制度があり、その評価制度によって決まります。しかし、現実との乖離があるように思われ、また、目標の制度自体が実際行っている仕事と全く関係ない場合も少なくなく、理想と現実があっておりません。新卒と中途採用では一応差はないように思われます。社内の昇進コースは住んでいる地域によって決まってしまいます。住居を移すレベルの異動はほとんどありません。東京の本社でほとんどのことが決められます。そこに勤務しないと昇進コースから外れていると考えていいでしょう。ですので、地方勤務の人は昇進コースに乗ることは難しいでしょう。地方ですと、営業部門の場合、エリアのマネージャー(課長レベル)以上はわたしは知りません。部長レベルになりますと、地方勤務の方がなったというのは聞いたことがありません。」

女性の待遇:女性の昇進には積極的になりだしている

「社会傾向により、女性管理職を増やそうとしております。というより、地方の拠点では事務所の男性管理職が入れ替わり、昔からの女性事務員をそのまま昇進させて、課長または、課長代理として管理業務をおこなっております。無理やり感もあり、周囲も働きやすくなるのはこれからのような気がします。」

社内恋愛:女性社員もいて社内恋愛もOK

「社内恋愛は全く問題ありません。社内で一緒に働いている夫婦も居ます。社内恋愛、結婚はありますし、配送をしている人は他の会社との出会いもあります。男女との出会いはそこそこあります。メーカーのように、女性社員が少なく、独身男性が40歳を超えても結婚できずにいることはありません。その点は安心していい環境です。」

仕事はおすすめ?:年々忙しくなっているように思え不安を感じる

「残業や有休消化できないことが増えてきているように思いますので、現場の営業も工場も働く環境としては今後に不安を感じます。商品のイメージは良いのですが。残業を少なくしよう、有給を取得しようと言ってはおりますが、休んだり、早く帰ると仕事がたまります。そのため、営業は自宅で資料作りをしたりすることもあります。特に地方の事務所は営業成績が大変だと思います。」

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