インドへの女性旅行・超危険体験談!!治安が悪く暴行も【口コミ】

インド
イスラム過激派の襲撃事件によって、外務省から西アフリカのニジェールの退避勧告が出されていますが、それにもかかわらずツアーを実施するツアー会社が話題を呼んでいます。

現在は円安で、円高のころに比べたら海外旅行には行きにくくなりましたが、海外旅行で怖い思いをした経験を持っている方も一部はいるのではないでしょうか。

英語圏ということと、魅力的な文化を持つインドは、魅力ある旅行先の一つかもしれませんが、以前から女性が暴行を受ける事件が後を絶ちません。日本人はきっぱりと拒絶できないため、ターゲットになりやすいといいます。専門が地理で、過去に20か国近くの国を旅行しているかなり探検家の公務員の女性が、友人とインドへ旅行した際の危険な体験をご紹介します。1泊2日一緒に過ごしましたが、それは二度と日本に帰られなくなる旅かもしれなかったそうです。

インドで拉致?果たして日本に帰れるの?念願のインドへ突入
 

浦さんは、これまで多くの国を旅行してきましたが、インドには行ったことがなく、一度行ってみたいと思っていました。そんな浦さんに機会が訪れ、友人2人と念願のインドへ1ヶ月間旅行に行ったそうです。ツアーでもなく、泊まるホテルを予約するでもなく、行きと帰りの旅行券のみしかない旅行でした。大きなナップサックに着替え1セット、トイレットペーパー、2枚のタオル、下着3セットぐらいの荷物で、バックパッカー気取りだったのです。
 でも空港を出て直ぐ正直怖気づきました。だって普通にそこら辺りに牛がいるのですから。それにインド人の眼光の鋭さにびびりました。
 それでもまだスタートを切ったばかり。友達と2人だということを励みにデリーの町へと出ました。そこで初めての宿を探し、そこに1週間ぐらい滞在する予定にしました。

そこで直ぐに知り合ったのが、なかなかイケ面の若いインド人男性でした。彼は、初対面の浦さんと友人に、「どこかに一緒に行こう」と相当しつこく話しかけてきたようです。インド人男性の顔立ちが整っていたこともあり、インドへ一緒に行った好奇心旺盛の友人が興味を示し、その方の興味と好奇心から、そのインド人男性に着いて行くことになったそうです。
浦さんの方が臆病だったとのことで、怖いから関わりたくないと思ったそうなのですが、結局友人に引きずられて一緒に出かける事になりました。

インド人との1泊2日

 声をかけられた数日後、インド人男性と約束した日の当日、急に同行者としてインド人の中年の男性2名が加わりました。3人共英語を話していましたが、浦さんたちの英語力もそこまでではなく、最初声をかけてきたインド人の男性のなまりもひどかったので、なかなか意思の疎通が図れていませんでした。そのため、声を掛けられた時はちょっと出かけるだけだと思って了承してしまったそうです。
 結局、不安を感じながらも断るに断れず、中年の男性が運転する車に同乗し、最初声を掛けてきた若いインド人と、もう1人の中年インド人男性が後部座席に浦さん達を挟むような形で座ってきました。朝早くからデリーの町を出発し、どこへ向っているのか皆目検討も着きませんでした。
 お昼にどこの町か分からない町でレストランに入り、5人分の食事を注文し、支払いはインド人がしました。
 そして又永遠と車に乗り、途中で「どこに行くのか?」と尋ねても「本当のインドを紹介しよう」としか答えてくれませんでした。
 途中で警察官に止められ、「助けて貰えるかも」と内心期待しましたが、警察官とインド人はニヤニヤ笑って何か話すだけで、浦さん達を心配する雰囲気は全くなかったそうです。終いにパスポートを取り上げる素振りまでしてきましたが、なんとか死守したとのこと。
 そして夕方近くに外国人など一切来ないような小さな村に辿り着き、村人の見せ物のようにされ、ラクダに乗せられたり、無理矢理お化粧をされたりしました。最後に「寄付を渡して欲しい」と言われたので、いくらかのお金を渡しました。
 ようやく帰れると思ったら、どんどん山奥に連れて行かれ、洋館のような建物の前に着きました。「今晩泊まる所だ」と言われましたが、ホテルとも違い、無人の建物のようでした。電気も通っていないらしく、真っ暗で蝋燭のみでした。
 部屋を案内され、直ぐに鍵を閉めましたが、途中で何回かノックされ凄く怖かったです。「もう生きて帰られない」と思いワンワン泣きながらも、絶対に鍵を開けませんでした。
 次の日、何も無く朝を迎え、又延々と車に乗せられ最後はデリーの町へと連れて帰られました。最後に車を降りた時、法外なお金を要求され、持っていた現金全てを渡しました。

怖いもの知らずでは済まされない

 インドの旅行中、浦さんたちは何人もの日本人に会いましたが、みんな結構怖い目に遭っていたそうです。外国で現地の人と交流を持つのは海外旅行の醍醐味ではありますが、好奇心だけで何も知らない日本人が、外国人についていくというのはとても危険だと思います。

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