日野自動車株式会社

の転職・就職評判

業界:メーカー/車・輸送用機器

平均年収
653
万円
平均年齢
36.9
勤続年数
14.6
従業員数
12622
※有価証券報告書(平成29年3月31日までの1年分)より
残業時間
60
時間
※月間残業時間、当サイトの口コミの平均

職場の満足度
★★★★★
★★★★★
(4)
勤務環境の満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
年収・待遇の満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
仕事内容の満足度
★★★★★
★★★★★
(4)
業界・企業の将来性
★★★★★
★★★★★
(3)
キャリアUPの満足度
★★★★★
★★★★★
(4)
評価・昇進の満足度
★★★★★
★★★★★
(2)
女性の待遇・機会均等
★★★★★
★★★★★
(4)
当サイトは企業の社員・元社員の勤務環境に関する口コミ掲載サイトです。そのため、掲載内容は個人の主観や記憶に基づく内容となりますが、これらをご認識いただけた方のみ、ご利用をお願いいたします。
日野自動車株式会社 の口コミ投稿

仕事のやりがい


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
英語・外国語には苦手意識があるが、今後の成長意欲、将来のスキルアップについて上司に話したところ、1年間のインドネシアへの研修赴任を進められ、会社に推薦してもらい駐在した。これは本当に自らにとっていい経験になっていると思う。

日本国内のみで勤務していれば決して関わることがなかった営業分野の方々とも国内外問わず関わりを持てるようになったし見聞が広がった。また、現在も海外との仕事をしているため、インドネシア駐在の経験がとても役に立っている。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

採用される人材・採用時のランク調整など


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
新卒入社で歓迎される人材といえば、やはりスキルよりはやる気があって会社で成長していけるような人材が歓迎されるのではないかと思う。採用はまずは総合職(事務系)ならば学歴で左右される。そのほか、トヨタ系列の会社なので関連会社の社長・役員の家族などは優遇される。工場などがあり、比較的体育会系の会社だと思うので明るく活発な人が面接者には気に入られるのでないかと思う。また、同様に明るく元気で飲み会などの付き合いが良い者は可愛がられる。技術職は大学推薦の方式もあり、あまり一般化できない。

なお、飲み会やゴルフの誘いは休日でもあるので、それを断ってばかりいるとこの会社では付き合いの悪い人とのラベルを貼られてポジティブなとらえ方はされにくい。また、いろいろな部署との調整業務が多いため、こつこつ事務作業をしたいという方はこの会社には向かないかもしれない。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

人事制度・昇進


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
これもすでに述べたが、休日も飲み会やゴルフなどに誘われることも多く、それに参加することが仕事の幅を広げることにもなるので、そういう休日も職場の方と付き合うことがいやでなければ出世などの可能性も広がると思われる。役職に就いているおじさま方に好かれるのが一番手っ取り早い出世への道だと思う。

学閥はおそらくない(表面化していない)と認識している。評価は基本的に年功序列である。そのため、同期で役職に就いているものも現段階ではいないし、給与もほとんど同程度と思われる。今後30歳中盤に差し掛かるにあたり、出世スピードや昇給などの差がついてくると思われるが、具体的にどのような基準で評価につながっているのかは不明なので、納得感はあまりない。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

残業時間・ワークライフバランス


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
現在の直属の上司は女性で、お子さんがいらっしゃるため、産休・育休や短時間勤務の申請はしやすいと思う。ほかにも社内にはこれらを取得している人もたくさんいるときいている。

有給はなんとか業務をやりくりすれば、また同じ課やグループの者とも共有しているので取得する際の理解は得やすいし取得はしやすいのではないかと思う。私は年間20日間有給消化している。基本土日休みだが、祝日は勤務を要する日となるので、この点、家族の3連休などの予定は合わせにくい。残業は月60時間ほど。

フレックスタイム制度が導入されているが、取得する方はすくないため、この点はかなりとりづらく機能していない制度である。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

年収・賞与(ボーナス)など待遇


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
部長のほか、課長、室長、グループ長など部署・グループが細かく分かれていることから役職はそれなりに多い。年収は詳細にはわからないが、部長クラスになれば1000万近くは手取りとしてもらっているのではないか。私のような一般の社員の手取りが500万程度/年である。

部署はそれなりに数があり、ポストも多いように思えるがその分社員の数は多いので、完全にピラミッド型のヒエラルキーが形成されている。

年齢での給与の差は若干(月数千円)あるものの、新卒で同年代であれば、昇進や年収の差はほとんど見られない。30歳中盤くらいで役職に就かないと昇進コースには乗れないだろうし、そのあとの給与も年齢給しか上がらないと思うので年収アップは厳しいものと思われる。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

業界・企業の将来性


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
国内の市場は飽和状態である。そのため、今後は海外に目を向けて、海外を相手にやっていかなければならないのでその点で不安はある。また、トヨタ自動車の傘下ということもあり、経営方針はトヨタの業績にも左右される。

アメリカとの自動車関税に関する交渉も報道されるため、海外と政府との交渉、海外の状況、為替の動きなどによって業績にも影響するのでそのような点では波があり、常に安定というわけではない。今後の世界情勢がどうなるかがとても不安である。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

総合的な転職・就職感


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
社員数が多いため、一人あたりの各種手当は薄い。上記でも述べたように、休日も飲み会やゴルフなどに誘われることも多く、それに参加することが仕事の幅を広げることにもなるので、そういう休日も職場の方と付き合うことがいやでなければ出世などの可能性も広がると思われるが、それが苦手であれば正直つらいかもしれない。

また、勤務が8時からの朝が早い。夜も残業で帰りが遅いとその点では体力的につらくなるので、上記、受け入れられる方々にはおすすめできる職場だと思う。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

女性の活躍


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
女性の管理職はまだまだ少ない。直属の上司が女性で既婚・子持ちのため、産休・育休を経て現在は短時間勤務をされている。また、お子さんが病気にかかったときなどは保育園に預けられないので自宅待機となり、出勤できないことも多々ある。今後、自宅勤務等も視野に入れて就業形態を検討すべきと思う。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

社内恋愛・社内結婚


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
社員がそもそもとても多いので職場恋愛・結婚はよく耳にする。社員と派遣社員などのペアもたまに耳にする。工場なら工場内で、本社なら本社内でというのが主なパターンである。一方で意外に職場以外で結婚している方は多く、そちらの方が比較的多いように感じている。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15

職場の環境


年代
27歳~29歳
職種
生産管理
役職
なし
雇用形態
総合職/正社員
現職
男性
JR日野駅から徒歩15分程度。かなり歩くことと東京の西にあるため、都心よりは冬の気温は低く、路面が凍っていることも多々ある。徒歩の勤務がつらいこともあるので、路線バスを利用することもある。

社内には食堂が完備されているので、昼食時はかなり助かる。そばを200円台など安価で食べれるのでとても経済的である。一方で、茨城の工場に出向くこともあり、そちらの食堂は本社よりも200円程度高い。
 
今後、本社移転の話もあるので不安である。
年収
550万円
残業時間
60時間/月
回答日
2018-10-15
インタビュー記事
  1. 日野自動車株式会社は自動車の製造を行う企業で、プロフィア、レンジャー、デュトロなどのブランドを有し、トヨタグループに属する。工場は関東圏にかたまっており、関連施設との距離は短い。 今回は、日野自動車株式会社に事務系総合職として勤務し、…

  2. 国内トラック・バス業界最大手の日野自動車株式会社。業界の名の通りトラックやバスなど商用車の生産を手がけている、トヨタグループのうちの1社である。トヨタ自動車とはディーゼルエンジンの生産やハイブリッドシステム、燃料電池自動車の共同開発なども行…

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