ホームステイ 苦痛だった体験談!inアメリカ・カナダ【全色口コミ】

日本からの海外への留学生の数が2004年以降減り続けています。
リーマンショック以降、海外の大学の基金が目減りし、アメリカのアイビーリーグなどの名門私立大学がこぞって学費を値上げしているというのは良く知られているニュースです。更に、日本の景気の悪化も理由のひとつとなっているようで、円安傾向に傾いてきた昨今は、更に留学に二の足を踏みそうですね。

一方で、社会ではグローバル化が進み、特に学生時代に留学を経験すると、社会に出たときにそれが大きな武器になります。語学はもちろん、海外で生活様式や価値観が違う人々と交流することが、貴重な体験の一つになるようです。

特にホームステイをすると、実際に異なる文化の家族と一緒に寝食を共にすることになるので、うまくいく、いかないは別にしても、体験する留学生は、その国の自然環境や社会通念、宗教などの考え方の違いを肌で感じることになります。

特に、日本は陸続きで国境を接している国がないため、外国人との間の体験は、海外の学生に比べて総じて劣っているのではないかと思います。異なる考え方に会って、衝撃や違和感を受けた学生の体験の事例を以下にご紹介します。

海外留学生のプチ体験談集

・アメリカに高校2年の時に3ヶ月間滞在しました。滞在目的は英語の研修に参加するためで、日本の留学団体を通して渡米しました。現地では他にもタイなど主にアジアからの留学生も来ていて、一緒に研修を受けました。滞在中は現地の家庭でホームステイをして、平日は研修、土日はホストファミリーと過ごす、といった感じでした。
私のホストファミリーは敬虔なクリスチャンで、毎週日曜日は教会に連れていかれました。教会といえば静かに賛美歌を歌ったり、牧師さんの話を黙って聞くというイメージでしたが、実際の賛美歌はドラムやギターを使用したアップテンポな曲も多くてすごく驚きました。私は特に宗教は信じていないので、毎週教会に行くのが違和感でした。それをホストファミリーに伝えると行かなくても良くなりましたが、かなりがっかりされてしまったことを覚えています。

⇒日本にはあまり宗教観がないので、戸惑う学生も多いみたいですよね。外国では、指定の宗教がある国が数多く存在します。宗教を信じている方々を尊重しつつも、なかなか理解しがたい方も多いのではないでしょうか。
こういった状況下での自分の宗教に対する視点を改めて考えさせてくれるのは、留学のいいところでもありますよね。

・カナダで5歳と7歳の女の子がいる若い家庭にホームステイしました。日本に興味があって留学生を受け入れたというよりは、子供の世話をしてくれるベビーシッターがほしかったようで、両親が不在になる時は子守を頼まれました。

⇒日本に留学生を受け入れる場合だとあまりないパターンのようですが、海外のホームステイ先ではわりとビジネス感覚で受入をする家庭も多いみたいです。子どもと話すのは英語の上達には繋がるようですが、嫌な場合はホームステイ調整先に伝え、お世話になる家庭を変えてもらいましょう。

・カナダでホームステイしました!家庭は警察官と弁護士の夫婦でとてもまじめな家庭でした。ご飯は必ずみんな揃って食べて、食べる前にはお祈りをしました。親戚の方々も近所に住んでいる人が多く、週末になるとよく集まって食事会をしていました。裕福な家庭だったのでペットに犬と馬を買っていました。貯金もたくさんあったようで、私の滞在中にお父さんがある日仕事を辞めて、

「余生は牧場を経営する」

と宣言したのがすごく衝撃的でした。

⇒お堅い職業の方ですが、日本のような堅苦しさがなくて、カナダっぽい自由な価値観ですよね!

   ▼ sponserd link                       ▼ 高アクセス企業

よく検索される企業
よく検索される企業ランキング1位株式会社みずほ銀行
よく検索される企業ランキング2位トヨタ自動車株式会社
よく検索される企業ランキング3位 株式会社三菱東京UFJ銀行
4位東京海上日動火災保険株式会社
5位東海旅客鉄道株式会社(JR東海)
6位伊藤忠商事株式会社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

RETURN TOP
sponserd link

おすすめ記事

おすすめカテゴリー記事