みずほ証券株式会社の年収・評判/中途採用の女性営業職の年収、残業、仕事内容は?

※写真はイメージであり、当該口コミとは特に関係はありません。

回答者プロフィール
性別

総合職
役職:アナリスト
年齢:24歳~26歳
退職(勤務年数1年~2年)



女性
新卒採用
雇用形態:正社員
学歴:大学卒
文理:文系



年収:430万円
残業時間:20時間
有給取得率:87%


社内における自分の年収状況:年収内訳は、基本給月24万5千円×12=294万、残業代年間60万、ボーナス80万ほど。年収は社内の同年代とほぼ一緒。2年目まではほとんど給料に差が出来ず、各支店の残業時間によってしか給料の違いはありませんでした。ただ同じ年齢でも、結婚している人は手当が出ていたので少し高めだったと思います。(年収条件:制限なし)

勤務満足度
満足度総合
★★★★★
★★★★★
(3.75)
職場の満足度
★★★★★
★★★★★
(4)
勤務環境の満足度
★★★★★
★★★★★
(5)
年収・待遇の満足度
★★★★★
★★★★★
(5)
仕事内容の満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
業界・企業の将来性
★★★★★
★★★★★
(3)
キャリアUPの満足度
★★★★★
★★★★★
(3)
評価・昇進の満足度
★★★★★
★★★★★
(4)
女性の待遇・機会均等
★★★★★
★★★★★
(3)
仕事内容

職種:営業


個人の富裕層のお客さまや未上場企業の法人さまに対する新規開拓営業で1日100件ほど飛び込み営業をし、50件ほど電話営業をしていました。また、既存のお客さまにもアプローチをかけて資産の状況、マーケットの状況に応じて、株や債券、投資信託、保険商品の販売を行なっていた。また、社内で先輩のお客さまにキャンペーン案内の電話をしたり、事務作業、架電対応など、その場に応じて雑用作業などもしていました。

口コミ回答

仕事のやりがい、大変なところを教えてください。

新規開拓営業で、毎日見ず知らずの人の家に訪問する仕事だったので、何度も何度も諦めずに訪問してやっと話を聞いてくれたり、口座開設をしてくれた時はとても嬉しく、そういう時にやりがいを感じていました。

ただ、証券営業というもの自体に嫌悪感を抱いている人は少なく無いので、罵倒は日常茶飯事だし、1分1秒を争うマーケットの世界なので常にアンテナを張り巡らないと情報が古くなってしまうため日々勉強でしたのでそういう面は大変だなと思っていました。

活躍しやすい人、歓迎される人はどのような人ですか?

新卒入社は基本的に人柄とストレス耐性をみて採用されていると感じました。営業の仕事なので、コミュニケーション能力がない人はほとんどいなかったと思います。なのでおそらくコミュニケーション能力がある人を採用しており、話があまりできない人は採用されていないと思います。

社内でも素直で明るい人がかわいがられていました。営業能力がずば抜けていて成績がかなり良い人は、逆に向かないかもしれません。能力がずば抜けて良い人と、成績が並の人と、給与や賞与の差があまりないため、モチベーションが上がらないかもしれません。

また、新卒採用より、中途採用社員のほうが成績がよく、年収も高めだったように感じます。

人事制度や出世コースについておしえてください。

出世するのは学歴はほとんどか関係なく、とにかく過去に社長賞などの賞を取った経験がある人であれば出世できます。私の上司も短大で最初はエリア職だったのですが、成績がすごくよかったので総合職としてキャリアチェンジし、課長職を最年少で任されていました。

なので多少の年功序列の面もありますが、基本的にいい成績をだして周りから一目置かれる人であれば、課長職にはなれるとおもいます。逆に部長になる人は年功序列で50代でそこそこ管理職のスキルがあれば部長になっていました。1番難しいのは支店長になることで、才能のある人であれば、40代で支店長になっている人もいました。

残業時間・ワークライフバランスの状況をおしえてください。

私の月の残業時間は20時間ほどで、課長や部長レベルの人でも遅くても21時には帰社しており、中堅社員も19時には帰っていました。また、若手はミーティングなどが無い限り遅くとも18時には帰らされていました。

有給休暇は会社側から15日以上消化するように言われており、積極的にとらせてもらえました。年に1度は5日連続の休暇で土日含めて10日間休みと、年に2回、2日間連続休暇で土日含め4日間休みを取ることを義務付けられていたので、ワークライフバランスはすごく取りやすい環境でした。有給は13日ほど消化しました。

年収・賞与(ボーナス)など待遇についておしえてください。

総合職は部長で1000万、課長で800万、課長代理で600万、一般職で500万、新卒1年目で360万くらいでした。一般職から課長代理になるのが7年目以上で、課長が早ければ32歳、部長は40~50歳で到達します。

手当については見込み残業がないので、定時を過ぎたら残業代が発生していました。

福利厚生については、1年に1度5日連続休暇、1年に2回2日連続休暇があり、仕事とのメリハリをつけることができました。手当は、残業手当、資格取得手当、など様々な手当が揃っておりました。

一般職から課長代理になるのは年功序列な面はありますが、課長になるのは過去にかなり良い成績を納めてきた人に限られていたように感じます。ただ、飛び抜けた成績であれば、かなり若い時から課長になることが可能で総合的な課長の年齢が若かったように感じます。

業界・企業の将来性をどのように思われますか?

みずほ証券は、3大銀行の1つのみずほフィナンシャルグループの傘下にいるので安泰ではあると思うのですが、みずほ証券単体でみると、業績が凄くいい年と、悪い年のむらがかなりあるのでそこは不安な点ではありました。

また経営者側はやる気に満ちていて目標が高く設定されているのですが、支店レベルにまでそれが維持されておらず、経営者側と支店の営業との間にギャップがありました。なので目標が達成できないことも多くそこは危ないなと思っていました。

総合的に転職・就職することについてどう思いますか?

結論から言うと、この企業はそこまで志が高くなくても給料がそこそこよく、福利厚生も充実しているのでオススメだと思います。

ただ、かなり成績が良く、営業スキルの高い人間には向いていない会社だと思います。なぜなら、成績が良くてもボーナスや給与にあまり反映されず、そこに不満が出てくると思うし、なによりも志高い人間が少ないのでモチベーションが上がらないように思うからです。

上司はセクハラなど下から訴えられることを恐れているので凄く風通しは良いと思います。

女性が活躍しやすい環境ですか?

女性の管理職は少ない人数ではありましたが年々増えていました。育休や産休に関しても、積極的に使って、育休、産休が終わったらまた戻って働いている女性は多かったです。ただ、管理職ほどの立場になると、忙しくて結婚している女性はほとんどいませんでした。

社内恋愛や社内結婚、社外の出会いはありますか?

社内恋愛は盛んでした。自分の直属の先輩社員も同じ支店の女性と付き合っていたし、同期同士でもそういう噂はよくありました。社外では男性はバーに行ったり、ナンパをしている姿をよくみており、ギャルみたいな女性とよく付き合っている方もいました。

オフィス環境についておしえてください。

オフィスの最寄りが横浜駅から徒歩5分ほどのところだったので、立地が良く、雨の日でも地下からオフィス徒歩30秒ほどのところまで行けるので雨にほとんど濡れず到着することができます。

また、横浜駅付近にはたくさんランチできる店やカフェがあったので、ランチはとても楽しかったです。オフィスは固定席で雑多な感じでした。その中でもオススメのランチはオリエンタルカフェのステーキランチでした。500円でステーキを食べることができたので何度も行っていました。

回答日:2019-02-06  

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