リクルートホールディングス採用後の年収・仕事内容・評判【口コミ】

就職、転職する人なら知らない人はいない株式会社リクルートホールディングス。株式会社リクルートホールディングスが運営する就職・転職サイトや紹介会社にはお世話になった経験のある方もいるのではないだろうか。

もちろん、株式会社リクルートホールディングスは就職、転職など人材関係のみならず、ゼクシィなどの結婚ビジネスや、スーモのような不動産関係のサービスも有名な、ビッグ企画会社だ。

私の友人にも何人も勤務してる方がいるが、その友人を通して紹介していただいた制作ディレクター職をつとめるWさんに、その仕事の現場について話を聞いた。

「わたしは『中途採用領域(人材)』『スクール情報領域(教育)』において、制作ディレクターを担当していました。紙メディア・WEBメディア両方を担当し、営業とクライアントの間に立って、広告制作・提案業務を行っていましたよ。月に20~30本の原稿を動かすため、自身でもライティング等は行うものの、デザイン等、大半の作業は外部ブレーンに依頼をし、ボリュームをまわす必要のある仕事でしたね。また、打ち合わせや会議なども多く、常に忙しい環境でした。」

常に忙しい職場の具体的な状況について伺うと、

「普段は22時前後、月に換算すると60~80時間くらいです。半期末など、本当に多いときは100時間を超えました。制作職は、入稿日を基点に、ある程度忙しさの緩急・リズムがあるので暇なときはフレックスや早く帰るなど、自己裁量に任される部分もありました。」

とのこと。企画会社にありがちな、個人裁量だそうだ。そういったところに苦労もあるという。

「自己裁量に任せる、という風土なので、常に「自分で考えて動く」必要があります。基本的に仕事量は多いので(営業ならば高い目標、制作ならば原稿本数や高いクオリティ)、ノンビリ立ち止まって考えたり、「明日でいいや」と後伸ばしにする時間はありません。悩みながら走る、手を動かしながら聞く、気持ちの面でタフな人には面白い環境だと思います。反対に、ルーチンワークをきっちりこなしたい人、上の指示に従って業務を進めたい人、プライベートと仕事はきっちり分けたい人などには、合わないかもしれません。」

評価については、昔のリクルートは職級が明確で、管理職まではほぼ一律の昇給昇格、管理職以上になると個々人により差がつくイメージがあったそうだ。現在は成果主義を明確に打ち出し、若手で能力が高い人材がどんどん部長職、取締役等に昇進している。給与は、Wさんが入社した時は手取り15万円にも満たない程度だったが、職級が2階級あがった27歳のとき、役職なしで、月給40万円、年2回のボーナス+決算賞与を含めた年収が約700万円だったそうだ。

なお、リクルートホールディングスは女性の割合も多い。

「数年前は女性が社長でしたし、管理職、編集長なども女性が多く活躍しています。男女の区別なく仕事を任せるという点では、常に最前線にいる会社だと思います。育休を取る社員、復帰して時短で働く社員、時短でも総合職系の業務を希望できるなど、選択肢はしっかりしていると思います。現場の理解もある方ではないでしょうか。」とのこと。

どのような人材がリクルートホールディングスに向いているかを聞くと、以下の答えが返ってきた。

「フリーランスで独立する人が、とても多いのがリクルートの制作職です。将来クリエイティブの道で頑張りたい人や、短期間でスキルを身に着けたい方にはお薦めです。また、リクルートの強みは自社で「新しいサービス」を次々に生み出し、それが社会的にも影響力の大きな事業に育つ可能性があること。
自分で起業をして、こんなサービスを世の中に広めたい!そんな想いがある人ならば、会社の資本、ノウハウ、信用基盤などを活用して社内ベンチャー立ち上げも可能です。自分の可能性を広げるという意味でも、リクルートで働くことをお薦めします。」

リクルートホールディングスIT事業職部長の年収、仕事評価』の記事はこちら。

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