リクルートホールディングスIT事業職部長の年収、仕事評価【評判口コミ】

日本の企画会社の雄として、過去にもご紹介させていただいたリクルートホールディングスの仕事だが、今回は、リクルートホールディングスの中でもIT系事業の事業開発(通信事業、インターネット事業)を担当していたD氏をご紹介したい。

D氏は株式会社リクルートホールディングスの前職がメーカーで通信機器の開発職だった。「自分の転職時のリクルートでは、そのような経験者もいなくて、かなり業務範囲も幅広く、忙しかったです。事業開発が職種だったのですが、積極的に営業に参加したり、PR企画のも参加したり、職種の壁を作らずに仕事の経験の幅を広げていくことができましたけどね。残業をはじめ、仕事はハードでしたが、全員が協力しあっていたので、苦しいと思ったことはなかった。そんな会社でした。」

月の残業時間は平均100時間程度。営業、企画、技術の組織が連携して、市場の開拓、顧客のフォローなどを積極的に推進していた。社員、従業員の一体感は強固なものであり、全社員、従業員が主体的(経営者意識)に事業成長、会社の成長に取り組んでいたという。

D氏は40歳になり、勤務してかれこれ15年。年収は1500万円程度だ。15年の後半は、だいたい平均で、1200万円~1300万円程度の年収を得ていたという。社内の評価制度については、
「成果主義を柱にしているものの、年長者に対する機会提供もしっかり行っており、年功、役職の逆転があっても、組織は成立していました。実力主義を超えた、役割、年収を契約として、会社と約束して、ミッションを果たすことをしていました。また、育児女子への就労機会の提供も積極的で、一生懸命に働こうとする女子に、会社や組織も応援を惜しまなかったです。それが、その制度を利用する従業員の励みとなり、いい成果を出すことができたと思います。とは言え、年齢が高いと、肉体的には、ハードな会社なため、高齢者には向いていない会社ですが(笑)。」と語る。

子育てする女性に関しては、社員が協力して働きやすい環境をつくっていっていたそうだ。がんばる女性は男性からも理解があった。「自分の部下にも、育児制度で、遅番、早帰りの女子がいました。全員が、子育て制度の成功のために、理解と協力をしていました。また、3代目の社長が女性だったことが物語っているのですが、元々、女性の活躍がしやすいと評判な会社で、女性の能力を引き出してた会社です。また女性社長が出て欲しいですね。とにかく、がんばる女性優遇の会社です。」

リクルートホールディングスの仕事スタイルは、良い意味で、公私混同が可能な会社だそうだ。「仕事をしたい人には、その機会が好きなだけ、提供されることが、働きやすさの大きな源泉でした。もちろん、そうでない人には、それなりの仕事量で過ごせることも可能だったと思います。また、多くの社員、従業員の人柄は、オープンマインドで、顧客開拓に際しては、会社のリソースを大いに活用でき、結果、社内での情報の交流は盛んで、それがとても、仕事を活性化させていったと思います。仕事が、大変だと思ったことはなく、毎日、本当に楽しく、15年間働いています。」

最後にリクルートホールディングスで働いていて良かったと思うか、他の人に勧められるか尋ねると、
「私の仕事は、IT系の事業で、事業開発職が多かったです。営業、技術と連携し、社内だけではなく、協力会社などの外注企業とも協力していくのですが、常に対等な関係でした。それぞれの役割、立場、会社は違えど、目標を一つにチームになって仕事するやり方は本当によかったです。そのような、組織風土、仕事の自由度が保たれている前提で、リクルートでの仕事はお勧めするに値します。この会社での仕事の経験は、仕事人としての成長と、より素晴らし人との関係という貴重な資産をつくることにもなります。本当にお勧めです。」と話してくれた。

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