美容師免許 取得!資格取得の勉強方法、大変だったことなど

美容師免許を取得しようと思ったきっかけは、高校生のときに職業体験学習で美容室に1週間お世話になったことです。そのとき担当してくれた美容師さんがとってもかっこよくて、優しくて、技術もすごくて、とても憧れました。就職や大学も考えましたが、自分がなりたい将来を考え、親と相談して、やはり美容専門学校へ進むことをきめました。私が通っていた美容学校は、着付けでのコンクールで毎年入賞していることでも有名で、着付けの資格も取れるというところにも惹かれました。そのほか、メイク、ネイル、エステ、カラーアナリストなどの認定書ももらえるということで、将来幅広い職につけるなと思ったのです。

美容師免許取得時の勉強方法

地元に美容専門学校がなかったため、一番近い地の道東ヘアメイク専門学校をへ通うことにしました。私は北海道に住んでいるのですが、札幌の専門学校へ行くのは親が反対しました。私自身も、札幌の学校はとても大きいし、生徒の人数も多いので、もう少し少人数でじっくりと学習したいと思ったので、少し小さく古いですが、こちらに決めました。しかしながら、カリキュラムは充実しているし、和装に興味があった私にとって、奥伝(着付け師の資格)の授業はとても魅力的で楽しみでした。

美容師免許 取得時大変だったこと

大変だったことは、やはり技術を磨くことです。美容師免許の試験では実技と筆記があって、実技はカットと、ワインディング・ウェーブ・ローラーのどれか(毎年違う)だったので、4つとも完璧にこなせていなければ合格はできません。ローラーは比較的簡単な課題でしたが、ワインディングは制限時間内に巻ききれるまで1年以上かかりました。私は特にワインディングが苦手だったので、毎日のように居残りして練習をしました。

大変だったときは友人と励ましあいながら、時にはサボりながらモチベーションを下げないように頑張るのがよいとおもいます。わたしもそうしました。大会の予選などもあり、良い意味での競争心もありましたし、みんなで切磋琢磨しながら技術を磨きました。とにかく技術向上には練習しかないので、授業中はもちろん、放課後に居残りしたり、自宅でも練習したりします。練習用にクランプを付けられるテーブルを購入したくらいです。あとは先輩のアドバイスを仰いだりも効果的ですよ。

美容師免許を取得して良かったこと

資格を取ってよかったと思う理由は、やはり夢だった美容師になれたことです。ずっとあこがれていた職業なので、仕事が楽しかったです。美容専門学校に通っていたので、友人もたくさんできましたし、友人とお互いにカットやカラーやパーマの練習をすることによって、美容室にいくお金も浮くので、貧乏学生にはありがたかったです。また、学校に通わせてくれた両親の髪を切ってあげれたこと、それを喜んでもらえた時の嬉しさはいまでも覚えています。技術職なので、努力さえすればどんどん技術は向上しますし、それによってお給料も上がります。担当のお客様も増えますし、やりがいも出てきます。アシスタントの時代は正直、安月給で苦しいですが、スタイリストになれれば、一生ものだし、もちろん生活に余裕もでてきます。

美容師免許 の取得を目指される方、ぜひ頑張ってください!!

                         (Talker:20代美容師)

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