行政書士の資格を取得するのに大変だったこととか通信講座とか

30代の行政書士です。

わたしの行政書士取得のきっかけは、通信教育の広告を見たことでした。通信教育で国家資格が取れるということに驚き、やってみようかなと思ったのです。というのも、私はそれまで資格や免許の類は一つも持っておらず、履歴書に書けることといえば、自動車の免許証くらいしかありませんでした。そのことをコンプレックに感じることもありました。なので、「ここで一丁、がんばって資格の一つでもとってみるか」という気持ちになりました。このときは、資格を取るということが目的だったので、資格で収入を増やそうとか資格を生かして働こうなんて気は全くありませんでした。

行政書士資格取得時の勉強方法

ありがちなのですが、ユーキャンの通信教育を利用しました。広告を見て、ユーキャンのサイトを見たのですが、そこで、自分と同じ年頃の女性も資格を取れたという体験談を読み、「これなら私でもやれるかも」と思ったので、ユーキャンで勉強することに決めました。費用も60000円ほどと、自分のお小遣いの中で出せる金額だったので、始めやすかったです。また、家事とパートの合間に勉強するには、モチベーションを維持する必要があります。なので、本屋さんで問題集を買ってきて勉強するよりも、通信教育で添削などのサポートを受けながら勉強した方がやる気が出るだろうと思いました。

行政書士資格取得の勉強をしてみて

行政書士の資格はなんといっても覚えることが一番大変です。さらに、学生時代なら、十回も書いたら覚えられたであろう単語が、三十を過ぎた頭で何度書いて読んでもなかなか定着しなくなっています。寝て起きたら、全部頭かから抜け落ちている感じでした。なので、同じところを何度も何度も読まねばならず、問題集のページを進めることができませんでした。しかも理解力も昔より低下していて、文章を一度読んだだけでは、何が書いてあるのかつかめないということもしょっちゅうでした。自分の馬鹿さ加減に呆れ乍らも、何とか覚えようと努力しました。

それでも覚えることというのは単調で飽きもきます。そんなときは、わたしは甘いものが好きなので、自分の中で、このページまで来たらご褒美にチョコレート一粒などというように決めて勉強しました。大体、三晩に一度くらいの割合でご褒美に手が届くというくらいの目標設定をしていました。小さなご褒美を用意しておくことで、途中で挫折せずに勉強を進めることができました。

行政書士資格を取得して良かったこと

わたしは、行政書士の資格を取る以前からスーパーでパートとして働いているのですが、行政書士の資格をとってからは、知人や親せきからちょくちょく仕事を頼まれるようになり、今ではパートの給料よりも行政書士としての収入の方が多くなっています。行政書士の仕事、家で書類を作り役所に出すという仕事が多いので、元手がかかりません。仕事を持ってきてくれる知人なりコネなりがあれば、すぐにでも仕事を始めることができます。また、行政書士の仕事はいつでもあるわけではありませんが、パートとの両立も可能なので、主婦の副業としてはよいと思います。事務所の家賃や開業資金などのリスクをとらずに収入アップにつながったので、資格を取って良かったと思っています。

行政書士 の取得を目指される方、ぜひ頑張ってください!!

                       (Talker:30代行政書士)

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