2級建築士資格取得体験談!勉強方法や取得のメリットなど【口コミ】

2級建築士の30歳会社員(男)です。

2級建築士は建築物の設計工事監理等の業務を行う資格ですが、建築設計の仕事をしたければ必須の資格です。いまや本資格を持っていないと建築設計ではなく営業に回されてしまう実態があります。

わたしが建築士を目指したきっかけは、2級建築士とかいう細かいところまでは分かりませんでしたが、小学校5年生の時に『将来の夢について』という題材で作文を書いたのがきっかけです。将来の夢は建築士になってマイホームを自分で設計するというのが夢であり、その当時から建築課のある地元の工業高校に進学し、建築士の資格を取得するという強い思いがありました。今となっては、なぜそんな風に思ったのか分かりませんが、小学校5年生の時に立てた人生設計のまま、横道にそれることなく今に至るのが自分自身でも驚いてると共に、小学校からの夢をかなえる事ができ大変満足しています。

2級建築士の資格取得の勉強方法

まず、2級建築士を受けるにあたり、過去の問題集を見てみたところ、学生時代に最も苦手だった構造計算などを独学で理解して合格するのは難しいと判断し、学校に通おうと思いました。まず、県内では有名だった、日建学院という学校に申し込みましたが、結構ギリギリなタイミングで申し込んだため、受付は終了しましたと入校を認めてもらえませんでした。そこで、自宅から更に遠くなってしまうが、入校当時は四日市市にしかなかった総合資格学園に、ダメ元で申し込んでみところ心良く入校を認めてもらえたので、無事に通うことができるようになりました。
また、学校に通うようになってから分かったのですが、日建学園の授業はビデオ学習だったので、生身の講師が教えてくれ、時には冗談を交ぜつつ、分からない事は授業が終わった後にでも親身に教えてくれた総合資格学院で良かったと思います。

2級建築士の資格取得で苦労したことと対策

問題の内容が何を言っているのか分かりませんでした。これは後々気づいた事ですが、構造計算や建築法規など学生時代に習った内容ばかりでしたが、結構忘れており、もういちどのスタートでした。学校は毎週日曜日の午後から5時間授業があり、宿題等もびっしりありましたが、当たり前のように仕事には行かなければならず、勉強時間を確保するのも難しく、問題を理解する事が一番難しかったです。

最初のうちはがむしゃらに勉強していましたが、全然効率が上がらず、もちろんテストを受けてもいい点数はとれませんでした。しかし、私の現状を見かねた先生が、ある勉強方法を教えてくれ実践すると、自分にかなり合った勉強方法だったのか、人生の中であれほど勉強が楽しいと思えたのはこの時で、毎晩遅くまで勉強しても苦にならなくなりました。あれほど苦手だった構造計算も容易く解けるほどになり、今ではその勉強方法で各種資格を取得する事ができ、自己投資した以上に十分回収することができたと思います。

資格をとってよかったこと

勤め先は建設業でも土木分野の方に従事しており、あまり仕事に関係なかったのですが、会社が配慮してくれ月々5千円の資格手当を付けてくれたので、収入がわずかながらも増やすことができました。
2級建築士は、住宅なら設計できるので、マイホームを建てる際に、ラフプランができるまでには、かなりの日数を要しましたが、自分達家族で間取りや外観を試行錯誤を繰り返し、費用対効果を考慮した設計図を作り、それをもとに工務店さんに手がけてもらいました。また、外構の方は職業柄1級土木施工管理技士を保有しているので、測量、デザイン、設計、施工管理を自ら行い、家族全員が納得出来るオリジナルの家造りができ、自己満足の世界ですが達成感を感じる事ができ資格を取ってよかったと思います。

                          (三十路の2級建築士)

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