ラリー・エリソンの親日っぷり!日本京都の家と明言!【海外セレブ生活】

フォーブスの世界長者番付2015で第5位にランクインしたラリー・エリソン(Larry Ellison)。彼は大手ソフトウェア企業オラクル・コーポレーションの共同設立者、元CEOとして有名です。離婚・大事故の経験など話題に事欠かない彼ですが、今回は大の親日家という意外な一面を紹介します。

ラリー・エリソン 親日

日本に「忍者屋敷」を所有!?

ラリー・エリソン 京都の家

大の家好きでもあるエリソンは世界中に別荘を持っており、そのうちの一つはなんと京都にあります。CNBCのインタビューに彼は「私は美術館の考え方をベースとした家を建てています。現代美術、19世紀のヨーロッパ美術、フランス印象派などがテーマの家を持っており、日本にも家を購入しました。京都にある家は忍者屋敷のようで、日本の美術品を集めた美術館のようになる予定です。」と答えました。彼のコメントにあるように、家は京都・南禅寺近くの一軒家。以前は寺だった土地にあり、周りには豪華な日本庭園付き別荘が立ち並びます。

また、カリフォルニアにはなんともう1件日本風の住宅が!外からは瓦のような屋根や縁側が見え、外見は日本の伝統的な家屋そのもの。人造湖には松や灯篭が設置され、庭も日本庭園風です。フローリング敷の部屋はふすまで区切られており、内装は和風と洋風が調和したデザインとなっています。そこでコレクションしているのはなんと日本画。総数は噂では500を超え、家に飾る絵は二週間に一回は変えているそうです。16世紀ほどの古い絵も所有しているとか。侍をモチーフとした装飾品も「サムライアート」と気に入って集めているようです。

寿司大好き!なエリソン

エリソンはアメリカでも寿司好きとして有名です。あのスティーズ・ジョブズも寿司が好きなことで有名でしたが、彼に寿司レストランを紹介したのはなんとエリソンでした。また、2012年、エリソンは日本人の寿司職人である「ノブ・マツヒサ」さんに、エリソンが家から行けるような海辺の町に彼のレストランを移すように頼んだとか。交渉は失敗してしまったようですが、彼がどれだけ寿司好きか分かる強烈なエピソードです。

きっかけは京都旅行

しかし、彼はなぜここまでの親日家になったのでしょう?彼はこう答えています。
「私はただ日本に惚れたんだ-景色、建築、家屋にあるちょっとした自然。正直に言うと、最初は日本の音楽をとても奇妙なものだと感じたんだ。たとえそれが笹を鳴らす風や石の間を流れる水のような、自然の音を表現したものだとしてもね。西洋の音楽とはかなり異なっていたから。日本旅行はまるで別の惑星に行ったようだった。(中略)ヨーロッパに初めて行ったとき、すごくガッカリしたんだ。ただ建物がちょっと古いだけだった。(中略)日本に居たときはまるで火星にでもいるようだったよ。素晴らしい体験だった。西洋に住む私たちがめったに触れることのない考え方がその文化にはあり、学ぶことがたくさんあった。」
 ラリー・エリソンはただ日本文化を表面的に見るのではなく、その基礎となる考え方にも感銘を受けているようです。

まとめ

日本の文化に惹かれ、大の親日家となったエリソン。忍者屋敷をイメージした家など、ビジネスマンとしてのお堅いイメージとは異なる一面も見せてくれました。日本人として、このように日本文化の考え方まで理解し日本を好きになってもらえるのは嬉しいことですね。

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