海外への転職/就職体験談【全力口コミ】

グローバル化が進む昨今、個人の就職先として海外の企業も視野に入るようになってきた。英語を使える新世代は、日本よりも海外に生活の魅力を感じ、徐々にその層が拡大してきている。

日本で事務職として働いていた女性、村上さん(仮名) は、20代後半になり最後のチャンスだと感じ、若い頃から学んでいた語学を武器に、海外留学かワーキングホリデーで海外に出ることを決意した。しかし、この時点で村上さんはすでに英語は十分であったため、海外で普通に就職できないかを模索している。そんな体験記を語ってくれた。

日本からの海外の職探しと応募

海外で働くという夢は学生時代から持ち続けていましたが、仕事上の異動等で生活が落ち着かず、やっと落ち着いて将来のことを考えることができる様になったのが20代後半になってからでした。結婚の予定もないので、思い切って最後のチャンスにかけて海外に出ることができないかを調べ始めました。

留学やワーキングホリデーもいいのですが、30歳を目前に本当に意味があるものにできるのかが不安でした。そんな時に「海外就職」という言葉が頭に浮かび、無理だろうとは思いながらも調べ始めました。意外にもアジアであればインターネット上で求人が出ており、日本食レストランであれば多く仕事もありました。そこで私は思い切って履歴書を複数社に送り、自分の英語力は若干心配であるものの、今まで販売の仕事に携わってきたので、レストラン業にも自信があることを伝えました。

調べているうちに、海外では気になった会社に直接メールと履歴書を送って売り込む方法と、企業のHPに[vacancy Japanese staff〕と出されている企業に応募する方法があるとのこと。私はまず気になった3社に履歴書を送りました。

電話での面接

応募から一週間ほどたったある日、先方からメールで電話面接を行いたいという連絡がありました。国はインドネシアで、日本食レストランのホールを募集しているとのこと。電話面接がクリアできれば早速ビザの手続きに入ることもできるとのことでした。そんなにとんとん拍子で進むなんてありえないとも思いましたが、インターネットで調べても実在するレストランの様なので、とりあえず電話で面接を行うことにしました。

約束の時間の10分後くらいにかかってきた電話では自己紹介、今までの経歴、いつから働けるのかを聞かれ、質問はないかといわれました。こちらからは給料のこと、住まい、渡航の航空券、実際の仕事のことを聞きました。給料は日本円で7万円くらい、住まいは他のスタッフと共同の場所を提供、航空券は支給なしとのこと。仕事はホールの仕事で日本人のお客様が多いのでスタッフがほしいとのことでした。そこでいったん電話を切り、その1週間後に採用のメールをいただきました。とても嬉しくありがたかったのですが、いろいろ考えた結果お断りをしました。こんなにも簡単に採用されることに驚きながらも海外就職がの流れを知ることができ、大変勉強になりました。

この回以降も、村上さんは自分の理想とする職場を探して、転職活動をしている。

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